これも一種のバイトテロ?な自主制作アニメ『アノナツココナツ』

これも一種のバイトテロ?な自主制作アニメ『アノナツココナツ』

■自主制作アニメ アノナツココナツ 平凡な日常を過ごす大学生タカハルが、バイト先のドーナツ店で出会った小さな少女によって生活に彩りが与えられていくハートフルストーリー。 朗らかな映像のタッチと相まって可愛らしいイタズラが

情景豊かな自主制作アニメ『僕の命をあげる。』

情景豊かな自主制作アニメ『僕の命をあげる。』

■自主制作アニメ「 僕の命をあげる。」#1 転向してきた正一が毎朝路地の途中で挨拶を交わす”楓”。毎日同じ言葉をかけてくるその少女には大きな問題を抱えていた。そんな展開から生まれる物語がどんなもの

躍動感あふれる自主制作アニメ『「弟子」と「し」』

躍動感あふれる自主制作アニメ『「弟子」と「し」』

■自主制作アニメ 【「弟子」と「し」】 師匠のかたきを討つために敵と激戦を交わす弟子を描いた手描きアニメーション。 戦闘時の静と動を効果的に使い分けた演出や回想を織り交ぜたストーリー展開が緊張感と弟子の想いを感じさせます

竜神鏡を巡る長編自主制作アニメ『竜神鏡戦記 第四話』

竜神鏡を巡る長編自主制作アニメ『竜神鏡戦記 第四話』

■自主制作アニメ「竜神鏡戦記」第四話 光を闇に転じ闇を光に転じるという竜神鏡を生まれ持っていた主人公「赫月」。その鏡を狙って兎面の集団に襲われるところから始まる長編物語。常闇との一戦を終え、新たに鏡を持つ千歳が姉の常盤を

映像体験☓物語が生み出すコンセプトムービー『落下生』

映像体験☓物語が生み出すコンセプトムービー『落下生』

■【自主制作】「オリジナルアニメ『落下生』コンセプトムービー」by banishment【LIFE OF FALLING】 連続して見る不思議な夢の恐怖に悩まされていた男子高校生が夢の世界で、もう一人の自分と出会う物語。

 

【CloseUp Flash Reloaded】クリエイターズ スタジオ訪問記 -弥栄堂フヰルム-


クリエイターは日々さまざまな作品を生み出している。普段クリエイターはどのような環境で作品を作っているのだろうか? そんな疑問を解決するべく、クリエイターさんのお宅を訪問して作品誕生の背景を探ります。第3回目は個性豊かな作風を持つ2人のクリエイターが立ち上げたアニメーション企画・製作会社「弥栄堂フヰルム」のスタジオにおじゃましました。

≪塚原重義 プロフィール≫
1981年生まれ。 2004年頃からアニメーションを制作。2005年前半に『ウシガエル』で注目を集め数々の賞を受賞、2006年には『カラクリ戦記鬼ヶ島』(全6話)をWeb配信。2007年にはテレビ放映作品『アームズラリー』(全13話)を監督し、オリジナルのビジュアルイメージを持った作品を生み出している。

≪すなふえ プロフィール≫
1980年生まれ。2003年ごろからFLASHアニメを制作。2006年頃から本格的に健全な制作活動を開始する。2007年の三井製糖のCMにも起用されたテレビ放映作品『かくざ父さん』(全39話)の制作を皮切りに『海底ミカンの皮マイル』やTV番組「ドーリィ☆バラエティ」内の人形劇などパペットアニメーションの監督/脚本/演出/制作を手掛けている。



<スタジオ化の経緯について>

弥栄堂フヰルムは、東京・渋谷のマンションの一室にスタジオを構えており、近くに駅や繁華街があることから何かと便利な拠点となっている。部屋にはPCのほか、撮影に使った道具やレトロなアイテムが所狭しと並べられており、都心にある部屋と感じさせない空間を演出している。

UG-K
このスタジオに移ったのはいつからでしょうか?

【CloseUp Flash Reloaded】進化し続ける3D映像技術


これまで数多くの3D映像作品を紹介してきた。3D合成技術や拡張現実感(AR)、物理演算などこれまで高度な知識と専用の機材でしか実現できなかったこれらの映像が今では個人のPC上で簡単に制作できるようになった。そのような状況により最近では商業レベルでも遜色ないほどの3D作品がネット上で見られるようになってきた。
そこで今回は新たな技術を利用した3D動画作品を紹介しよう。



[3DCG]アナロ熊のうたPV[実写合成]


3DCGを実写映像の中に合成するマッチムーブと呼ばれる技術を使って、アナロ熊を実写映像に登場させた動画。実写の中になじんでいるだけではなく、影やガラスに写り込んだ姿など自然に見せるための細かな配慮が見受けられます。本作のメイキング映像も公開されているので、どのように作られているのか気になる方はぜひご覧頂きたい。


机の上でLove&Joyを踊ってもらった


AR技術の1つであるPTAM(Parallel Tracking and Mapping)を使ってMikuMikuDanceのモーションをWebカメラの映像に合わせてリアルタイムに合成した動画。マーカーをカメラ内に設置する必要がないため、カメラワークを自由にすることができるところが以前本ブログで紹介したARToolKitと異なる点となっています。


MikuMikuDance Physical Engine Test


これまで何度も紹介してきたMikuMikuDance製の動画。今月リリースされた最新版『MikuMikuDance Ver5.00』では物理エンジンBulletが搭載されたことにより、どこかぎこちなかった初音ミクの動きがより自然になっていることが本動画からも見て取れる。特にツインテールやネクタイの動きに注目して頂きたい。


【MikuMikuDance】物理演算実験集【おバカ】


同じくMikuMikuDanceの物理エンジンを使って様々な実験をしてみた動画。キャラクタだけでなく様々な対象物に物理演算を適用することで、色々な可能性を感じさせてくれます。最後に衝撃的な展開が待ち受けている実験動画「[MMD] 物理演算でバー・鬼・演奏」も様々な試行錯誤が行われているので合わせてご覧ください。

コロナ禍でも創作の手を止めない決意を新たに公開されたオリジナルアニメ『クラユカバ』パイロットフィルム


アニメ「クラユカバ」パイロットフィルム / KURAYUKABA Pilotfilm


一昨年から募集を開始したクラウドファンディングによって制作開始したオリジナルアニメ「クラユカバ」のパイロットフィルムがついに完成しました。
集団失踪の謎を追う探偵の荘太郎が地下世界に足を踏み入れることでさらなる謎と事件を巻き起こすような作品に見受けられます。作中に登場する装甲列車や双脚戦車など、まさに塚原ワールドといった世界観を存分に体験することができ、本編の完成がさらに楽しみになりました。

そんな「クラユカバ」が、パイロットフィルムの公開に続いて本編の制作プロジェクトをスタートしました。総尺40分を超える長編作品の”序章”にあたる部分をMotionGalleryで実施されるクラウドファンディングによって進めるようです。
現在のコロナ禍は、まさに出口の見えないトンネルのように先行きの見えない状況ですが、そんなときだからこそ作品づくりの火を絶やしてはならないといったスタッフ一同の強いメッセージが感じられます。

「クラユカバ」公式サイト
コロナ禍でも、作品づくりを諦めない。塚原重義 監督・アニメ「クラユカバ」本編制作プロジェクト! – クラウドファンディングのMotionGallery