情景豊かな自主制作アニメ『僕の命をあげる。』

情景豊かな自主制作アニメ『僕の命をあげる。』

■自主制作アニメ「 僕の命をあげる。」#1 転向してきた正一が毎朝路地の途中で挨拶を交わす”楓”。毎日同じ言葉をかけてくるその少女には大きな問題を抱えていた。そんな展開から生まれる物語がどんなもの

躍動感あふれる自主制作アニメ『「弟子」と「し」』

躍動感あふれる自主制作アニメ『「弟子」と「し」』

■自主制作アニメ 【「弟子」と「し」】 師匠のかたきを討つために敵と激戦を交わす弟子を描いた手描きアニメーション。 戦闘時の静と動を効果的に使い分けた演出や回想を織り交ぜたストーリー展開が緊張感と弟子の想いを感じさせます

竜神鏡を巡る長編自主制作アニメ『竜神鏡戦記 第四話』

竜神鏡を巡る長編自主制作アニメ『竜神鏡戦記 第四話』

■自主制作アニメ「竜神鏡戦記」第四話 光を闇に転じ闇を光に転じるという竜神鏡を生まれ持っていた主人公「赫月」。その鏡を狙って兎面の集団に襲われるところから始まる長編物語。常闇との一戦を終え、新たに鏡を持つ千歳が姉の常盤を

映像体験☓物語が生み出すコンセプトムービー『落下生』

映像体験☓物語が生み出すコンセプトムービー『落下生』

■【自主制作】「オリジナルアニメ『落下生』コンセプトムービー」by banishment【LIFE OF FALLING】 連続して見る不思議な夢の恐怖に悩まされていた男子高校生が夢の世界で、もう一人の自分と出会う物語。

3DSのうごメモで4年を費やして作られた自主制作アニメ『うごメモ戦士』

3DSのうごメモで4年を費やして作られた自主制作アニメ『うごメモ戦士』

■【本編34分版】3DSで4年を費やし本気で作画してアニメ作ってみた【うごメモ戦士】 神絵師を目指すためうごメモ戦士となった少女“久郷モメ”が、絵師の画力を奪う作画アンチとの戦いを描いた物語。 うごメモ自体をテーマとして

 

2次元の世界を飛び越える自主制作アニメ『駆け抜けていく風』


「駆け抜けていく風」《自主制作アニメ》


自ら駆け出すことにより生まれる風がいつしか次元の壁を超えてく様子をパラパラ漫画で描いた自主制作アニメ。右上のヤツが登場人物だったことが斬新ながらもnum1000を思い浮かべて懐かしさを感じさせます。

【CloseUp Flash Reloaded】動画共有サービスで鑑賞できる自主制作アニメ3


恒例となりつつある自主制作アニメの紹介も今回で3回目を迎える。データサイズや転送量の問題、視聴者層の拡大など様々な理由から今では公開の場として定着した感のある動画共有サービスでは、今日もいくつもの自主制作アニメが公開されている。今回もここ最近気になった自主制作アニメを紹介しよう。



自主制作アニメ 「眼鏡」


眼鏡を掛けた婦女子をこよなく愛する転校生「銀縁めぐむ」は眼鏡店で理想の女の子「千里さつき」に出会う。しかし千里さつきには眼鏡に対するコンプレックスを抱えていた… 一見よくあるような設定に見えますが、後半の超展開に度肝を抜かれ、続きを否応なく期待させる物語です。

irodori


自主制作アニメ アースウォード


90年前に滅び去った「ア皇国」の難民であるアムタが、育ての親である「剣士」の形見として託された腕輪により大きな運命に巻き込まれていく物語。第20回CGアニメコンテストに入選した本作は、壮大な世界観をバックに少年が敵と戦う様子が躍動感に溢れており、目が離せない展開となっています。


まよなかのいちご


第20回CGアニメコンテストをはじめ様々なイベントで上映された短編アニメーション。一日の仕事を終わらせて深夜に帰宅する女性。交通量の少ない幹線道路や街を照らす街灯、ワンルームマンションの鍵を開ける音など都会での生活がリアルに描写されています。

Stylescape


「セトウチ夏便り」雲のつばさ篇


80年代の瀬戸内地方を舞台にしたほのぼの夢浪漫PVアニメ。リアルかつ繊細で情景豊かな風景の数々が時の流れをゆっくりと感じさせるだけでなく、甘酸っぱく懐かしい思い出を呼び起こしてくれます。

【CloseUp Flash Reloaded】小説『終わらない鎮魂歌を歌おう』著者 未乃タイキ ロングインタビュー


Flashファンにはお馴染みの未乃タイキさんの作品「終わらない鎮魂歌を歌おう」の小説が2008年10月上旬に発売される。これまでFlashアニメがメディア展開していく事例としては、マンガなどの書籍をFlash化することが多かったが、Flashアニメを原作とした小説が出版されるのは初のケースではないだろうか。そこで今回、未乃タイキさんに「終わらない鎮魂歌を歌おう」の誕生から小説化されることになった経緯などについていろいろ伺ってみました。

≪対談者プロフィール≫
【未乃タイキ】
埼玉県与野市生まれ。2002年よりWebサイトにてオリジナルのFlashアニメーションを発表。livedoorネットアニメでのFlashアニメーションの連載をはじめ、2007年には大阪観光コンベンション協会で観光プロモーションアニメ「FROM OSAKA WITH CHEER!」を製作。また2008年には株式会社ロッテより次世代ビックリマンチョコ「ビックリマンキッズ」の世界観構築/Webアニメの脚本を担当する。




ストーリーを見せる手段としてのFlashアニメ

UG-K
今回「終わらない鎮魂歌を歌おう」が小説化されることになったキッカケは何でしょうか?

未乃タイキ
とある仕事先で「小説を書いてみないか」と誘われたのがそもそものキッカケです。先に小説や4コママンガありきで、宣伝や販促なんかのニュアンスでFlashを使ったアニメーションは最近よく見るようになりました。でも、僕のアニメは多分それらとタイプが違うと思うんです。