【FLASH BACK 200X】Don’t worry. Be happy.な2007年11月【ラスト2回】

【FLASH BACK 200X】Don’t worry. Be happy.な2007年11月【ラスト2回】

先月は2週にわたって季節外れの台風で散々な週末でしたが、今月は穏やかな天気に戻って良かったですね。 さて2007年11月は、ランキングサービス「ReadMe!」終了したことが印象的な月でした。ネットコミュニティが個人サイ

【CloseUp Flash Reloaded】幻想的な世界観を持つアートアニメーション

【CloseUp Flash Reloaded】幻想的な世界観を持つアートアニメーション

Flashアニメーションというと主にエンターテイメント性を重視した娯楽作品が多いが、中には芸術性の高いレベルにあるイメージをFlashによって表現したアニメーション作品もある。アートアニメーションという言葉は厳密に定義さ

【FLASH BACK 200X】降板騒動が熱盛な2007年10月【ラスト3回】

【FLASH BACK 200X】降板騒動が熱盛な2007年10月【ラスト3回】

復帰にしろ降板のままにしろどちらにしても、もはや誰も幸せになれないような状況となってしまった某騒動ですが、どうにもならないのは5ch(旧2ch)も同じなような気がしてならない今日この頃です。 さて2007年10月は、誰も

【CloseUp Flash Reloaded】怪物が登場するFLASHストーリー

【CloseUp Flash Reloaded】怪物が登場するFLASHストーリー

古来から怪物というと人の形をした、もしくは人が変化した架空の生物を指し、人間から忌み嫌われる存在であることが多い。しかし怪物といえど完全な存在ではなく、どこかに苦手なものや弱点がある。そこから親近感が生まれ、人間との交流

祝・⑨周年!『チルノのパーフェクトさんすう教室  ⑨周年バージョン』

祝・⑨周年!『チルノのパーフェクトさんすう教室 ⑨周年バージョン』

■【東方MV】チルノのパーフェクトさんすう教室 ⑨周年バージョン 2008年11月2日に発売されたIOSYS 東方アレンジアルバム「東方氷雪歌集」に収録されている同曲のPVが公開されて早⑨年。そんな⑨周年を記念して公開さ

 

【FLASH BACK 200X】猛暑の訪れを笑いで吹き飛ばしたいFLASHがご所望か?2004年6月【再生少女、探検野郎エキスプローラ】


もはやタイトルがワケワカランのは仕様です。いやそれにしても暑い。先月は5月なのに最高気温30℃を超える地域がいくつもあったとか。でもエルニーニョ現象で今年は冷夏だとかいったり、とにかくどちらかにしてほしい今日この頃です。さて2004年6月といえばFlashMaker発売一周年を記念した 「FlashMaker Anniversary Festival」や「Flash・動画文芸祭」などのイベントが開催されてましたが、個別でも個性の光る作品が続々と公開されていた時期でもありました。そんな作品の一部をご紹介します。


再生少女

ゴミを集める少女がリサイクル施設を紹介していくサウンドストーリー。リンク先はリメイク版のダイジェストムービーですが、当時では珍しいマルチエンディングタイプのストーリー展開であり、絵柄からは想像できない深いテーマがあったりと異色の作品でした。

くりすてねっと


探検野郎エキスプローラ


開発されつくしたかに見られた現代社会で、秘められた謎を探求し続ける探検家植村と少女トビ子とともに繰り広げられる大冒険スペクタクルアニメ。エンターブレイン発刊の雑誌『テックウィン』で連載された全4話の物語です。

地獄変ドットコム


ふたりはプリクマ


プリキュアOPをAAキャラのクマーで再現した作品。まさにやりたい放題といった傍若無人な振る舞いが笑いの絶えないアニパロとなっています。


二人はパリキュア


同じくこちらもプリキュアOPのアニパロ。こちらの人物は1さんと8頭身のおなじみコンビ。しかしながら周りを取り囲む様々なAAキャラも登場しており、楽しさあふれる作品となってます。

敵の攻撃から領土を守るゲーム『Calabash Bros』


Calabash Bros
カラバッシュ·ブラザーズの土地へと流れ込んで来る敵を兵営やフリーズタワー、魔法の塔などを設置して撃退するタワーディフェンスゲーム。コインを集めることで塔をパワーアップさせることができます。

【FLASH BACK 200X】GW終了の悲しみを癒すFLASHが見られる2004年5月【行進曲は突撃ラッパ、スイート・スイート・スイートホーム】


残念なお知らせです。とうとうGWが最終日を迎えてしまいました(ノД`) 悲しみに明け暮れても仕方ないので、ここは社会復帰できるチャンスが与えられたのだと気持ちを切り替えたいと思います。さて2004年の5月といえば、「Flash Game Festival ’04」「MM 萌えるFlashを研究する大会」「FlashMinors」など、特定ジャンルにこだわったイベントが多く開催されました。その中から注目の作品をいくつかご紹介します。


行進曲は突撃ラッパ

中学最後の発表会に向けて練習に励む増田 萌と幼なじみの西山 浩介による放課後の1シーン。感情表現をラッパで表現するヒロインや相乗り自転車などまさに青春の1ページを描いた本作は、正統派の萌えとして初代Moe Masterに輝いたMMイベント出展作品です。2年後に制作されたリメイク版もあわせてご覧ください。

コギト・エルゴ・スムン


スイート・スイート・スイートホーム


MM作品でありながら大喜利を行う一家団欒を描いた萌えとは一線を画す作品です。場を凍らせる子供の無邪気かつストレートな一言がシュールな笑いを誘います。

ホットウェルタンク


十一月


少女が路地裏で捨て猫を見かけるショートストーリー。拾い上げた瞬間、なぜ捨てられていたかの理由が判明しますw

MARU PRODUCTION


no concept

森井ケンシロウさんがTNT名義の時代に出展したイベント「FlashMinors」参加作品。現実と夢の狭間にいるような不思議な感覚がシンプルな音楽と映像によって繰り広げられています。

森井ケンシロウ.tv