【CloseUp Flash Reloaded】動画共有サービスで鑑賞できる自主制作アニメ2

【CloseUp Flash Reloaded】動画共有サービスで鑑賞できる自主制作アニメ2

これまで紹介した自主制作作品も今では新作旧作含めて数多くの作品がネット上で公開されるようになってきた。またコミックマーケットや映像イベントに出展する際のプロモーションの一環として、動画共有サービスに作品を公開することも多

マンガとの新感覚コラボレーションMV 初音ミク『暗殺プリンセス』

マンガとの新感覚コラボレーションMV 初音ミク『暗殺プリンセス』

■Mitchie M – 初音ミク『暗殺プリンセス』(マンガ風MV) 2019年11月6日(水)に発売されるMitchie Mさんのニューアルバム『バーチャル・ポップスター』収録曲のマンガ風MV。動画の制作は

【CloseUp Flash Reloaded】動画共有サービスで鑑賞できる自主制作アニメ1

【CloseUp Flash Reloaded】動画共有サービスで鑑賞できる自主制作アニメ1

以前、卒業制作というカテゴリで動画共有サービスで公開されている作品を紹介したが、広義的な意味では卒業制作は自主制作の一つと捉えることができる。自主制作作品も卒業制作作品と同様に動画共有サービスで広く公開されている。そこで

【CloseUp Flash Reloaded】POEYAMA特集

【CloseUp Flash Reloaded】POEYAMA特集

ポエ山氏といえば2000年頃のFlash黎明期から活動を開始しているクリエイターの一人であり、昨年「日本のメディア芸術100選」にも選ばれ、Flashブームの先駆けとなった作品「ゴノレゴシリーズ」が記憶に強い。 そんなポ

【CloseUp IA】FRENZ 2019 二日目上映リスト

【CloseUp IA】FRENZ 2019 二日目上映リスト

2019年 9月14日(土)、9月15日(日)の2日間に渡り、新宿「LOFT PLUS/ONE」でWeb上で話題のクリエイターによる新作上映イベント『FRENZ 2019』が開催された。 今年のFRENZでは、例年司会を

 

【CloseUp IA】FRENZ 2019 一日目上映リスト


FRENZ 20192019年 9月14日(土)、9月15日(日)の2日間に渡り、新宿「LOFT PLUS/ONE」でWeb上で話題のクリエイターによる新作上映イベント『FRENZ 2019』が開催された。
今年のFRENZでは、例年司会をされていたやんわりさんが体調不良により参加できなかったものの、どんぼこさん、smlifcaticさん、yama_koさんのサポート(やんわリスペクト)により、つつながく進行し無事終幕となった。
10周年という節目を迎えたこともあるためか、自らを振り返った作品や新たな試みを模索した作品など、例年以上にバラエティに富んだ作品が多いように感じられた。今回はそんな力作をいち早くお届けしよう。



諸注意動画『FRENZ公式サポート飲料「おいしい映像」』(一日目昼の部) (olo)

FRENZ 2019 一日目昼の部オープニング -Frenzy with Friends- (ノストラム・ミラー(Silentroom×駿))

【CloseUp Flash Reloaded】FRENZ イベントレポート


2009年 9月12日(土)、新宿ロフトプラスワンにて映像作品のライブイベント『FRENZ』が開催された。“FRENZ”はFriends(仲間達)とFrenzy(熱狂)をコンセプトにWEB上を中心に活動する映像作家による作品を参加者全員で一体となって楽しむことを目的としたイベントであり、 有志によるオフラインイベントとしては 2年ぶりの開催となる。しかしこれまでのオフラインイベントとは異なり、出展者はFlashクリエイターだけではなく、ニコニコ動画などで活躍しているクリエイターやパフォーマーも参加している。出展者、来場者ともにこれまでのイベントより幅広い層の参加が見られた。

主催の as@地生 氏の乾杯の音頭と共に始まったイベントは 3部構成であり、はじめに上映されたオープニングの制作代表としてyama_ko氏が壇上に登場し、お祭りをテーマに ShakeSphereさん にFRENZ向けのオリジナル楽曲を提供頂いた経緯が語られた。
8ットデタマンのうた(NRF) 続いて壇上に登場したのは、やたらがす氏。これまで狂気系と呼ばれる作品を制作してきたが、一転してゆったりとした不思議なアニメーション作品となっている。その理由として、今まで自分の世界を前面に押しだしすぎたので、表現をシンプルにして自分の好きな絵本の世界を作ってみたことが述べられた。
次に登場したのは、懐かしの2ちゃんねるアスキーアートのキャラクタを用いたパロディアニメを制作したNRF氏。Flashを作るきっかけとなった憧れやイベント参加に対する長年の夢を作品に込めたことが語られた。

【CloseUp Flash Reloaded】効果音から生まれる音楽


前回の連載『奥深いコマ撮りアニメ』では、コマ撮りアニメには様々な撮影素材があることを紹介したが、音楽の分野においてもグラスミュージックやパフォーマンス集団「STOMP」が生み出す曲など様々な素材を使った音楽がある。特にコンピュータによる音楽が主流となってからは、サンプリングにより誰もが自由に音楽素材を作れるようになった。ニンテンドーDSソフト「KORG DS-10」が昨年発売されたことからも、技術の敷居が低くなってきていると感じられる。そこ今回は、効果音を上手く活用したエンターテイメント性の高いサウンドコラージュ作品をいくつか紹介しよう。



組曲『ニコニコ動画』 グランドフィナーレ 全自動マリオVer


無操作でクリアできるように改造した某ゲームのステージに配置されたギミックが生み出す効果音を音楽に合わせた作品。全自動でクリアするように作るだけでも大変なのに、さらに限られた効果音を使って音楽を再現しようとした努力に脱帽です。


Hello Windows『halyosy』


ヒゲドライバー氏作曲によるWindowsの効果音を使った楽曲にhalyosy氏が作詞し歌い上げたコラボ曲。Windowsの効果音を使った音楽には、音楽性は素晴らしいものの警告音やエラー音を主体とした精神衛生的によくない楽曲が多いですが、本作は穏やかなメロディに加えて爽やかな歌がとても心地良いです。


HAMMER ZONE


某ゲームのハンマーを取った状態のBGMを使ったサウンドコラージュ曲。前作がベースとなる音楽にBGMを単にあわせただけなのに対して、本作では突然レベルの高いアレンジをしてきたことで『またおm・・・誰だお前は!?』や『前作でやれ』などの合いの手コメントが生まれるなど、ニコニコ動画上では大きな話題を振りまいた作品です。