【FLASH BACK 200X】猛暑の訪れを笑いで吹き飛ばしたいFLASHがご所望か?2004年6月【再生少女、探検野郎エキスプローラ】


もはやタイトルがワケワカランのは仕様です。いやそれにしても暑い。先月は5月なのに最高気温30℃を超える地域がいくつもあったとか。でもエルニーニョ現象で今年は冷夏だとかいったり、とにかくどちらかにしてほしい今日この頃です。さて2004年6月といえばFlashMaker発売一周年を記念した 「FlashMaker Anniversary Festival」や「Flash・動画文芸祭」などのイベントが開催されてましたが、個別でも個性の光る作品が続々と公開されていた時期でもありました。そんな作品の一部をご紹介します。


再生少女

ゴミを集める少女がリサイクル施設を紹介していくサウンドストーリー。リンク先はリメイク版のダイジェストムービーですが、当時では珍しいマルチエンディングタイプのストーリー展開であり、絵柄からは想像できない深いテーマがあったりと異色の作品でした。

くりすてねっと


探検野郎エキスプローラ


開発されつくしたかに見られた現代社会で、秘められた謎を探求し続ける探検家植村と少女トビ子とともに繰り広げられる大冒険スペクタクルアニメ。エンターブレイン発刊の雑誌『テックウィン』で連載された全4話の物語です。

地獄変ドットコム


ふたりはプリクマ


プリキュアOPをAAキャラのクマーで再現した作品。まさにやりたい放題といった傍若無人な振る舞いが笑いの絶えないアニパロとなっています。


二人はパリキュア


同じくこちらもプリキュアOPのアニパロ。こちらの人物は1さんと8頭身のおなじみコンビ。しかしながら周りを取り囲む様々なAAキャラも登場しており、楽しさあふれる作品となってます。