【FLASH BACK 200X】笑顔で夏との別れを惜しむ2004年9月作品【つきの8しずく】

tukino8sizuku

ようやく日中の暑さも和らぎ、夜風が肌寒く感じられる日がやってきました。とはいえ、今年の夏は竜巻や雹に加え各地でゲリラ豪雨に見舞われるなどいつもの夏とは違ったシーズンでありました。さて2004年9月といえば「RZ-温泉郷」「SUPER×FLASH 2nd stage」 「第三回FlashMakerコンテスト」 といったバラエティに富んだイベントが開催された月でした。そんな時期に公開された話題作を今回もお届けします。


つきの8しずく


森野あるじさんのファンイベント「RZ-温泉郷」で公開された名作「つきのはしずく」をお馴染みの8頭身と1さんでパロディ化した作品。1さんへの愛が満ちあふれる爆笑作品へとアレンジしています。


MADGEARSOLID


性欲をもてあますでお馴染みの抱腹絶倒のメタルギアMAD Flashです。あまりの大きさのファイルサイズに当時はファイルが3分割されていたほどのボリュームが印象的な作品です。


ぷっぷくちゃん


愛するモノほど傷つけてしまう悲しい運命を背負った「ラッパドロイド」のぷっぷくちゃん。しかしそんな背景をみじんも感じさせないテンポ良い歌と可愛くもちょっぴりブラックなアニメが印象的なラレコさんのショートムービーです。


きら空金魚

二匹の金魚が日の光に照らされて輝くビー玉に思いを馳せる作品。一生を狭い世界で過ごす金魚たちが憧れる世界がなんとも言えない切なさを滲み出しています。

なにかがだめぽ

夏の終わりとともに告げられる『第13回MMD杯 本選結果発表』

MMDCUP_13th

この夏も熱い作品が目白押しであったMMD杯。前回に引き続き今回もまたキャラが充実してきた艦これ勢の勢いが目立つ結果となりました。艦これブームの勢いに乗ってか投稿作品も前回より100作品以上増加し、過去最高の投稿数となりました。それでは早速本選864作品の中から栄冠に輝いた総合部門とテーマ部門の受賞作品をまとめて紹介します。

【総合部門】

総合優勝:【第13回MMD杯本選】艦これエクストリーム演習 FULL BOOST! [オルニティ]


準優勝:リズミカルにオリジナル曲を歌って踊る雪風MMD【第13回MMD杯本選】 [きむた]


敢闘賞:【第13回MMD杯本選】イーノックが艦娘たちと踊ってみたようです。 [がけっぷち]


大砲とトラップを使って敵の侵攻を食い止めるシューティングゲーム『Viking Valor』

Viking_Valor03

Viking Valor
バイキングによって征服された土地を取り戻すために、船の砲台やトラップを駆使して敵を殲滅させるシューティングゲームです。砲台やトラップは敵を倒して集まるコインを使ってパワーアップさせることができます。

【FLASH BACK 200X】夕暮れ時に見るのがオススメの2004年8月作品【WALKING TOUR】

WALKING_TOUR

続けざまにやってくる台風も過ぎ去りようやく落ち着いた夏が迎えられそうな今日この頃ですね。さて2004年8月といえば「終戦記念日にFlashを創ろう」「FLA板勢力大決戦」 「俺らFlash祭り」 などスレッド主体のイベントが多く開催された月でした。今回はそんな時期に公開された話題作を紹介します。


雨と少女と私の手紙


不思議な世界感の中でありながらも身近な話題やちょっとしたギャグに親近感が沸くレトロフューチャー感あふれるショートフィルムです。

帝国少年


WALKING TOUR


2chキャラによる歩みを人生にたとえた作品。感動系Flashの代表的な作品として話題にあげられることが多かった本作は、様々な言語に翻訳され世界的なヒットにつながり絵本化までに至ったほど、人の心に訴えかけるものが強かった話題作でした。

Saparak


灯りの下で

心を持った街灯「アカリ」は様々なものたちと出会っていく物語。本作はFrenz 2011で公開されたプロローグ版ですが、本編では静かな展開ながらも人と精霊による心温まるストーリーが印象的な作品でした。

コギト・エルゴ・スムン


掬いあげてくれないか


縁日の屋台で過ごす金魚の想いを表現した作品。屋台で泳いでいる金魚がこんなことを考えているかと思うとちょっぴりいたたまれなくなる気がします。

偽与野区役所

5年間の進化が凄まじい自主制作アニメ『鬼斬娘 再戦』

Kizan_Musume

自主制作アニメ【鬼斬娘 再戦】 ᵗˢᵘᵇᵘʳᵃ


頭頂部に生えているモノを毟り取った少女に復讐の鬼と化した化物が再会する物語。5年前に制作された初映像作品「鬼斬少女」の続編という位置づけですが、当時のGIFアニメのような線画からカラー化されただけでなく、カメラワークや緩急織り交ぜた演出などあらゆる面で前作から大幅に進化した映像となっています。

tsubura