【CloseUp Flash Reloaded】動画共有サービスで鑑賞できる自主制作アニメ4

【CloseUp Flash Reloaded】動画共有サービスで鑑賞できる自主制作アニメ4

今回で4回目を迎える自主制作アニメ紹介コーナー。これまで卒業制作などを中心とした作品が多かったが、今回紹介する作品にはベースとなる作品の存在や新たな展開を迎えた作品がいくつか見受けられる。今回もここ最近気になった自主制作

クレイアニメ特有の演出がリアルを生み出す自主制作アニメ『舌頭』

クレイアニメ特有の演出がリアルを生み出す自主制作アニメ『舌頭』

■舌頭 / ホラークレイアニメ【自主制作アニメ】 とある男が舌の化け物に変化してしまうクレイアニメーション。特殊メイクでは実現できないクレイアニメならではの自由度の高さが、変化する生々しさをリアルに表現しています。

瑞々しい自然と歌声が心地よい自主制作アニメ『雨隠れ二重奏』

瑞々しい自然と歌声が心地よい自主制作アニメ『雨隠れ二重奏』

■【自主制作アニメ】雨隠れ二重奏 AI作曲ソフト「アイリス」の登場によって創作の変化を受け入れられず曲を作れなくなった一人の作曲家が、神社にいる少女との出会いにより創作への自信を取り戻す物語。挿入歌で描かれる自然豊かな情

忘れられない思い出から出会いが生まれた自主制作アニメ『忘れ名草』

忘れられない思い出から出会いが生まれた自主制作アニメ『忘れ名草』

■自主制作アニメ「忘れ名草」 祖母の入院する古い病院へお見舞いに来た孫のキョーコが見慣れない病棟の一室で青年と出会う20分超の大作。お互いにその存在が夢か幻か定かでない中、青年が描いた絵をきっかけに真実を認識する演出がニ

2次元の世界を飛び越える自主制作アニメ『駆け抜けていく風』

2次元の世界を飛び越える自主制作アニメ『駆け抜けていく風』

■「駆け抜けていく風」《自主制作アニメ》 自ら駆け出すことにより生まれる風がいつしか次元の壁を超えてく様子をパラパラ漫画で描いた自主制作アニメ。右上のヤツが登場人物だったことが斬新ながらもnum1000を思い浮かべて懐か

 

【CloseUp Flash Reloaded】動画共有サービスで鑑賞できる自主制作アニメ4


今回で4回目を迎える自主制作アニメ紹介コーナー。これまで卒業制作などを中心とした作品が多かったが、今回紹介する作品にはベースとなる作品の存在や新たな展開を迎えた作品がいくつか見受けられる。今回もここ最近気になった自主制作アニメを紹介しよう。



自主制作アニメ するめいか 第一話「印鑑忘れる病」


Webで連載されている4コママンガをマンガ家自らがアニメ化した全12話を目標としたシリーズ企画。江東区亀戸を舞台に実写合成による電車の中で女の子二人が淡々と会話を繰り広げる非常に緩いアニメです。オープニングや本編のほかプライベート撮影風の謎のコーナー、全く展開の読めない次回予告などTVアニメを意識しているのかどうかよく分からない構成ながらも、オリジナルの魅力を何倍も引き出した本作には続きを期待せずにはいられません。

ルーツ家総本山


自主制作アニメ『秋冷DAYドリーム』


坂本哲也氏による卒業制作アニメ。幼馴染みの森田晴と映画を見た帰り道、清水宗太は彼女を驚かそうと後ろから肩に手をかけるが、その手に触れたモノは… これからの季節注目を浴びそうなホラーストーリーとなっています。

Poikilotherm


鋼鉄のヴァンデッタ アニメ企画始動!


前々回でも紹介した自主制作アニメーション「鋼鉄のヴァンデッタ」。これまで7作品のパイロット版が公開されていますが、アニメ企画始動に向けてパイロットフィルム第2弾の制作を開始する告知PVとなっています。さらに夏完成に向けて声優の小清水亜美さんや釘宮理恵さんを起用したピクチャードラマを制作中であり完成が期待されています。

【CloseUp Flash Reloaded】『キミとボク』出版記念 著者 やまがらしげとロングインタビュー


猫と青年の交流を描いたWebアニメーション『キミとボク』。 2001年7月に公開された本作は、「感動系Flash」の代表作として今なお多くのファンに支持されている。この『キミとボク』が2009年1月30日に絵本として出版された。今回は絵本の出版を記念して、著者のしげっトことやまがらしげと氏に、『キミとボク』の誕生から出版までに至る経緯や作品に込められた想いなどを伺ってみました。

≪対談者プロフィール≫
【やまがらしげと(通称:しげっト)】
おおよそ目に見える要素全てをグラフィックと断定し『グラフィックコミュニケイション』を提唱。2000年1月、Webサイト『UNIVERSAL RADIO』を起ち上げる。以後、Web関連業界や各種デザイン関連業界等で細々と生業を立てつつ、当該Webサイトにて実験を重ね、2001年、実体験を基にしたWebアニメーション『キミとボク』を発表、バージョンアップを重ねつつ現在に至る。




UG-K
Flashを始めたのはいつ頃からでしょうか?

しげっト
本格的に始めたのは1999年末辺りだったと思います。Flashは他の映像系のアプリケーションと較べると取っ付き易く、基本的にはこれ1本で完結することが可能ななので、これなら簡単にアイデアを映像に置き換えることが出来るのではないか、という安易な気持ちで始めました。
その後、その翌年2000年初頭にWebサイトを起ち上げた際、コンテンツの1つとして、Flashアニメーションの公開を開始したというわけです。

しげっト
当時は、兎に角、アイデアを映像にすること自体を最優先としていたので、1本辺りの制作時間の目安を数時間から1日程度とし、様々なアプローチで、手を替え、品を替え発表していましたね。
偶に気が向いたら、Flashのメーリングリストに投稿したりもしていました。

クレイアニメ特有の演出がリアルを生み出す自主制作アニメ『舌頭』


舌頭 / ホラークレイアニメ【自主制作アニメ】


とある男が舌の化け物に変化してしまうクレイアニメーション。特殊メイクでは実現できないクレイアニメならではの自由度の高さが、変化する生々しさをリアルに表現しています。