【FLASH BACK 200X】利上げ待ったなし!? トランプ相場に沸き立つ2006年12月

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ハイ、毎度ながらタイトルは全く意味ありません。しかし、毎年思うわけですがあっという間の一年ですね。ついこの前新年を迎えたと思ったら、なぜか今年一年の総括をしているような気がしてならない今日この頃ですが、10年前の12月も

【CloseUp Flash Reloaded】音と幾何学模様から生み出される躍動感とセンスにあふれるムービー MotionGraphics

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【FLASH BACK 200X】寒い夜だから明日を待ちわびる2006年10月~12月期【後編】

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夜はだいぶ冷え込んできた今日この頃ですが、今週はトランプ・ショックの激震に見舞われた一週間でした。市場もジェットコースターのように乱高下しましたが、今後の動きも気になるところですね。 ■Glowmotion 毎回意欲的な

リアルなロボットCGアニメーション『LIABLE FOR ANSWER』

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【CloseUp Flash Reloaded】オリジナル長編Flashアニメの魅力

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今年のFLASHアニメの動向を表す作品としてFROGMAN氏やラレコ氏をCloseUpFlashで最初に取り上げた。これらの作品には映像よりも笑いやキャラクター性を重要視しており、尺の長さも比較的短いといった特徴がある。

 

【FLASH BACK 200X】利上げ待ったなし!? トランプ相場に沸き立つ2006年12月

kanipan

ハイ、毎度ながらタイトルは全く意味ありません。しかし、毎年思うわけですがあっという間の一年ですね。ついこの前新年を迎えたと思ったら、なぜか今年一年の総括をしているような気がしてならない今日この頃ですが、10年前の12月も「slashup03」「ニコニコ動画(仮)」「Naname Up+02」「Masquerade 2nd stage」「ParaFla Xmas Party 2006」「第2回紅白闇鍋祭」などのイベントラッシュで目まぐるしい1か月を過ごしておりました。


MUSIC FIGHTER LAST EPISODE FREEDOM

シリーズ3部作の最終話。音楽を取り戻した世界だが目を覚まさないエル。実はまだ戦いの最中にあったエルにサキの声は届くのか…。当時度々話題になっていた著作権の問題と絡めた壮大なストーリーが幕を閉じます。

tigosFactory


やれゆけ!?カニパンマン


自分の顔を食べさせて人助けをする某ヒーローに憧れるカニパンの物語。中身がなかったりグロテスクだったりと憧れのヒーローとのギャップは大きいですが、ひたすら前向きな姿勢がテンポ良いBGMにあわせて描かれています。

のらねこスタヂオ


変わりゆく宇宙と変わらない俺達と


交通事故で飼い主と離れ離れになった子犬の物語。私もむかし実家で買っていた犬を散歩中に見失ったことがありますが、数時間後に勝手に家に戻ってました。犬の帰巣能力はすごいですね。


RTR

作品に魅せられた人が期待と不安が入り混じりながらも作品を作りだしていく、作品の連鎖を描いたMV。やはりonokenとFlashの相性は抜群です。

yama-ko.net

【CloseUp Flash Reloaded】音と幾何学模様から生み出される躍動感とセンスにあふれるムービー MotionGraphics

math_swf

MotionGraphics(モーショングラフィックス、以下MG)とは、抽象的なイメージを音と共に滑らかな動きで伝える映像表現である。先月に紹介したプロモーションビデオ(PV)と近いものと言えるだろう。事実Flashの世界では、最近までMG作品もPVとして紹介されていたが、伝えるテーマがストーリーより映像そのものを重視しているため、MotionGraphicsとした新たなカテゴリが生まれた。デザインや色彩などPVより技術的・論理的指向が要求されるMG作品は、言葉に依存する部分が少ないため、世界的に通じるカテゴリであるとも言える。
今回は、そのようなMG作品を集めたオンラインイベント「Perfect Promotion’06」より3作品を紹介する。



math.swf


数学、幾何学の美しさ、無機質性を表現した幾何形モーショングラフィックス。シーンごとの繋がりの美しさをMGでは一般的に求められているが、本作品ではあえて繋がりを持たせず様々なシーンを畳みかけているところが印象的だ。
「展開の速さと、前後のシーンの繋がりを意識的に切ると言う点において意識しました。」(eau.氏)
黄金比、フィボナッチ数列など数学が生み出すさまざまな芸術を映像という形で表現する手段として、MGは相性が良いことを明示した作品と言えるだろう。

La Mer ArtWorks



♪ “Melody”


タイトルの通り「Melody」をテーマとしたモーショングラフィックス。ポップなBGMにのせて五線譜を流れる音符のように色彩豊かな図形が次々と流れていく様は見ていて心地が良い。
「画像のコラージュやREELといった作品が流行している中、あえてFLASHならではの魅力のみで挑もうというのが今回の作品のコンセプトでした。また曲の尺が長い事もあり、如何に観る側を退屈させないかというのが課題の一つでした。」(√えふぇくと氏)
MG作品において複数の制作者によるコラボレーションは最近見かけるようになったが、本作品のように見る側に新たな刺激を与えるという点においては有効かもしれない。



Prism


「色」をテーマとしたモーショングラフィックス。文字通りプリズムから生み出された様々な色を持った光があふれ出す緩急のあるイメージが音と共に上手く表現されている。また固定した枠の中で平面的な動きが多いMG作品において、奥行きやカメラワークを意識することで3次元的な動きのある映像を実現している。
「音とのシンクロを意識しています。特にピアノの旋律を最大限に活かそうと思いました。また消失点を動かしたり、画面外を利用したりカメラワークをいろいろ考えました。全体を通してコントラストやストーリー性のようなものを感じて頂ければと思います。」(yama_ko氏)
先日レポートした映夜祭’06でもリクエスト上映され多くの支持を集めた本作品、MotionGraphicsの世界をぜひ大音量で体感して頂きたい。

yama-ko.net

【FLASH BACK 200X】寒い夜だから明日を待ちわびる2006年10月~12月期【後編】

madness-udongein

夜はだいぶ冷え込んできた今日この頃ですが、今週はトランプ・ショックの激震に見舞われた一週間でした。市場もジェットコースターのように乱高下しましたが、今後の動きも気になるところですね。

Glowmotion


毎回意欲的な作品を制作されるyama_koさんの本作は、スローモーションによる魅せ方を意識した作りをしており、これまでのスピード一辺倒のMGとは一線を画す作品でした。

yama-ko.net


患部で止まってすぐ溶ける ~ 狂気の優曇華院


イオシスのPVといったらカギ氏と言えるほどすっかり定着した東方系アレンジサウンドのPV作品。今回も様々なネタを込めた映像を生み出しています。

locker room production


路上のギリジン -Shou+rt Mix-


電波系ではないけど一度聞いたら強烈に耳に残るtaroraboさんの同曲をアニメーション化したPV的作品。個性的なキャラのリズムに合わせた動きが何とも可愛らしいですね。

DNA