Tag Archives: 未乃タイキ

【FLASH BACK 200X】空前絶後のォォ!!!超絶怒涛の時事ネタ力ゥゥ!!! な2007年2月【すごいぜ!JASRAC伝説】


TPPの離脱から始まり、メキシコへの国境の壁に加えて入国制限をかけるなど自分流のジャスティスを振りかざすトランプ大統領ですが、誰もハッピーになれないと言う点では某音楽著作権管理団体に通じるモノを感じさせます。(゚∀゚)イェェェエエエーーーーーイッ!!!


すごいぜ!JASRAC伝説


音楽教室に対する徴収で今話題を振りまいている某音楽著作権管理団体の横暴ともいえる活動を訴えた作品。今回のようなタイムリーなネタが紹介時期に被ることが度々あるのですが、10年周期で訪れるジンクスでもあるのでしょうか…


キミとの正しい約束


げまてれとのコラボ企画である約束をテーマとした物語。二人の視点が交錯する恋模様から、学生のころ誰もが持っていたような甘酸っぱい想いが呼び起され、何とも懐かしい気持ちになります。

偽与野区役所

【FLASH BACK 200X】リオ五輪に負けず劣らず盛り上がっていた2006年8月【映夜祭’06】


いやぁ~夏真っ盛りっすね!暑い日が続いてますが、10年前の当時も「8mm Merry Makers」 「MM3 萌えるFLASHを研究する大会3」「第2回ParaFla!感謝祭」といったイベントが盛りだくさんでした。でも忘れてならないのが7月に開催された映夜祭。今回はslashup★02に引けを取らない盛り上がりを見せたオフラインイベント「映夜祭’06~エイヤッサ~」より注目の作品を紹介します。


DAHAROOCA


破壊の限りを尽くす少年の目指す先には一体何があるのか…派手なアクションだけに限らずその理由が過去のある事件に関わることを示唆するなどストーリー性もある傑作アニメーションです。

チョータ式


5iVESTAR


イベントのトリを務めたMusicClip。森井ケンシロウ氏の担当した女の子のキャラクタとMotionGraphics部分を担当した2501氏のコラボレーションによる疾走感が音とマッチしていて心地よいです。第5回インディーズアニメフェスタで松倉賞を受賞したアレンジ版『5iVESTAR enchanted』も必見です。

htmk


さぁ、けたたましき この日々に


しゃべるニワトリと共に夢の中の世界で過去の自分を振り返るフルボイスアニメーション。誰もが過ごした青春の日々を思い起こさずにはいられない展開とこれからの未来を清々しい気持ちで歩んでいくことのできたラストがとても良いですね。

偽与野区役所

【FLASH BACK 200X】寒さを克服する熱さを秘める2005年2月作品【ル8ン三世、う○ぎ】


今月は東京都心でもちらほらと雪が降り寒さもひとしお身にしみるこの頃ですがいかがお過ごしでしょうか? さて2005年2月といえば大阪で開催された『FLASH EXPO ’05 ~ 閃光動画万博 ~』が大きな話題を振りまいてました。他のイベントよりネタ色の強い作品が多く、ノリの良さも相まって笑いの絶えないイベントでした。


ル8ン三世


FLASH EXPO’05で上映された8頭身&1さんによるルパン三世オープニングのアニパロ作品。8頭身&1さん以外のAAキャラの配役も絶妙で登場人物馴染みの演出が上映された会場を爆笑の渦に巻き込んだ傑作です。


う○ぎ


flash★bomb’04で公開された「ツギハギ」に続いて制作されたシリーズ2作目の位置づけとなる作品。前作がネコの視点から女の子との関係を描いていたのに対し、本作は女の子の視点から孤独と他者への反発を解消するきっかけを掴む展開を描いてます。


今日も今日とてテープは回る


聴覚に残された記憶を蘇らせる稼業「心響屋」を営む姉妹の物語。音を撮っていくストーリーを一切のセリフなしで繋げていくことで、録音稼業の大変さを物語っているように感じられます。

偽与野区役所


BRACKBIRD


ロボットバトルアニメーション。変身シーンをはじめミサイルや爆発が繰り広げられる様子はまさに80年代アメリカンヒーローアニメ風の演出となっています。

釜プロ