【CloseUp Flash Reloaded】オンラインイベント「閃’09 / HIRAMEKI 2009」

【CloseUp Flash Reloaded】オンラインイベント「閃’09 / HIRAMEKI 2009」

2009年3月21日から2日間に渡り15秒FLASHイベント「閃’09 / HIRAMEKI 2009」が開催された。今年で4回目を迎える本イベントは、開催期間が3日間から2日間へと短縮されたものの、昨年を上

【CloseUp Flash Reloaded】動画共有サービスで鑑賞できる卒業制作アニメ

【CloseUp Flash Reloaded】動画共有サービスで鑑賞できる卒業制作アニメ

この春、美術系の大学や専門学校などを卒業された学生の多くは卒業制作作品を作られてきたことだろう。これまで学生が制作された卒業制作作品は、直接学校に赴くか全国各地で開催されているコンテストでしか見ることができなかった。しか

エイプリルフール企画じゃなかった衝撃のショートアニメ『博多バスターミナル吾郎』

エイプリルフール企画じゃなかった衝撃のショートアニメ『博多バスターミナル吾郎』

■博多バスターミナル吾郎 第1話 シュールなショートアニメでお馴染みの谷口 崇さんの最新作。バスターミナルに囚われたバスたちの友情・努力・勝利が描かれています。 な… 何を言ってるのかわからねーと思うが、おれも何を見たの

少年との交流を通じて自身を見つめ直す自主制作アニメ『ヒロコの庭』

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■自主制作アニメ『ヒロコの庭』 人のいなくなった世界で絵を描き続ける少女が少年と出会うところから始まる物語。漫画家を目指す少女の葛藤が少年との交流により明らかになり、緑あふれる情景と共に自信を取り戻すまでの心理描写が豊か

【CloseUp Flash Reloaded】yossy×真狩×UG-K  2008年 年末座談会

【CloseUp Flash Reloaded】yossy×真狩×UG-K 2008年 年末座談会

2008年も本日で最後。毎年恒例の年末対談では、今年様々なメディアで注目を浴びたActionScriptの若手旗手yossy氏と昨年に引き続き真狩氏をお招きして、『Spark project』をはじめとしたFLASHに関

 

オリンピックと共に盛り上がった『第17回MMD杯 本選結果発表』


今回で17回目を迎えたMMD杯。本選では前回より微減の566作品が公開されました。テーマ別では「星」が最も多く131作品が公開されたのに対して、再生総数やマイリスト総数では「NOT」が多く、テーマ回収のしやすさや注目作品などに依存した傾向が伺えます。

【総合部門】

総合優勝:【第17回MMD杯本選】ARMORED CORE DARK RAVENS [ほうじちゃ]


準優勝:【第17回MMD杯本選】ポーラと飲みニケーション【MMD艦これ】 [Guntako]


敢闘賞:【第17回MMD杯本選】 ルパン三世VSコブラ [RU]


【CloseUp Flash Reloaded】コラボレーションによってより高いクオリティを生み出すPV


近年、ゲームや音楽などのプロモーションビデオ(PV)をFlashでWeb公開されている所をよく見かける。当然Flashクリエイターの間でもイベントやオリジナルCDのCMとして制作を依頼されることが増えている。FlashにおけるPV作品では、販促のターゲットが明確であるため、テーマ性のあるストーリーを軸としてアニメーションをBGMに同期させて動かすといったことが多い。また最近では、映像や音などを専門とするクリエイターと協力して生み出されたコラボレーション作品が多いのも特徴的だ。
今回は異なる分野のクリエイターそれぞれの才能を掛け合わせることによって、より高いクオリティが得られたPV/コラボレーション作品を紹介する。



東方風櫻宴 プロモーションFlash

音楽サークル『イオシス』のCD「東方風櫻宴」の販促Flash。桜の花びら舞う夜の闇の中、戦う少女達のイメージがBGMとマッチしていて完成度の高いプロモーションムービーとなっている。
「アニメのオープニング風を意識しました。楽曲の良さを生かせるよう、緩急の取り方と音同期は特に気を遣いました。」(カギ氏)
作品の世界観を広げる上で、BGMとアニメーションの同期は重要なポイントであることがこの作品から見て取れるのではないだろうか。

locker room production
イオシス



アイアンマン

出てくるクマが地球征服を企む宇宙人だったり、主人公は公園でその宇宙人と暮らしてたり、愉快な設定の多い『さいとうだいすけ。』氏の同名の曲を使用したミュージックビデオ。
「私が大好きなこの曲をいろいろな方に好きになってほしいという気持ちが強くて、とにかく楽曲を強調するように意識して作りました。ですので、この作品を見てくださった方々からの”素敵な曲ですね”みたいな声が一番嬉しかったりします。」(ゆう氏)
窓枠を使った飛び出す効果など、PVならではのインパクトある演出をFlashで実現しているのも印象的な作品だ。

mafumafuするところ
うち。



かたっぽの足跡

手をとりあい成長してきた二人の幼馴染が、大人になっていくと共に思いがすれ違ってゆく。明日を見据えはばたく者、永遠を信じ留まる者。二人を繋ぎ止めるのは、あの日の思い出…
BGM素材サイトSenses Circuitで開催されたコラボレーションイベント『MIX Senses Vol:2』において代表作品として選ばれいる。思い出として記憶に残る出来事がBGMと共に郷愁を呼び起こす作品だ。
「『成長』『離別』『思い出』と、ありきたりなテーマですが、思い出の品の特徴を活かして、物語に深みをだしました。あえて全てを描ききらず、『離別』を端的に表現しています。閲覧者自身の思い出が、その部分を埋めて頂ければと思います。」(ZAI-KU氏)
作詞家、歌い手、絵師、楽曲など様々な作り手が協力して1つの作品を生み出すことがFlashによって実現できることを示した作品といえるだろう。

Senses Circuit

【FLASH BACK 200X】リオ五輪に負けず劣らず盛り上がっていた2006年8月【映夜祭’06】


いやぁ~夏真っ盛りっすね!暑い日が続いてますが、10年前の当時も「8mm Merry Makers」 「MM3 萌えるFLASHを研究する大会3」「第2回ParaFla!感謝祭」といったイベントが盛りだくさんでした。でも忘れてならないのが7月に開催された映夜祭。今回はslashup★02に引けを取らない盛り上がりを見せたオフラインイベント「映夜祭’06~エイヤッサ~」より注目の作品を紹介します。


DAHAROOCA


破壊の限りを尽くす少年の目指す先には一体何があるのか…派手なアクションだけに限らずその理由が過去のある事件に関わることを示唆するなどストーリー性もある傑作アニメーションです。

チョータ式


5iVESTAR


イベントのトリを務めたMusicClip。森井ケンシロウ氏の担当した女の子のキャラクタとMotionGraphics部分を担当した2501氏のコラボレーションによる疾走感が音とマッチしていて心地よいです。第5回インディーズアニメフェスタで松倉賞を受賞したアレンジ版『5iVESTAR enchanted』も必見です。

htmk


さぁ、けたたましき この日々に


しゃべるニワトリと共に夢の中の世界で過去の自分を振り返るフルボイスアニメーション。誰もが過ごした青春の日々を思い起こさずにはいられない展開とこれからの未来を清々しい気持ちで歩んでいくことのできたラストがとても良いですね。

偽与野区役所