豊かさとは何かを考えさせられる自主制作アニメ『豊饒-HOJYO-』

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■【自主制作アニメ】豊饒-HOJYO- 一見すると満ち足りた穏やかな時間が流れている感じのする動画ですが、後半の不穏な展開がこのような状況に至った経緯を逆に考えされられる奥深い作品となっています。

【CloseUp Flash Reloaded】クリエイターズ スタジオ訪問記 -弥栄堂フヰルム-

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クリエイターは日々さまざまな作品を生み出している。普段クリエイターはどのような環境で作品を作っているのだろうか? そんな疑問を解決するべく、クリエイターさんのお宅を訪問して作品誕生の背景を探ります。第3回目は個性豊かな作

【CloseUp Flash Reloaded】進化し続ける3D映像技術

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コロナ禍でも創作の手を止めない決意を新たに公開されたオリジナルアニメ『クラユカバ』パイロットフィルム

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■アニメ「クラユカバ」パイロットフィルム / KURAYUKABA Pilotfilm 一昨年から募集を開始したクラウドファンディングによって制作開始したオリジナルアニメ「クラユカバ」のパイロットフィルムがついに完成しま

【CloseUp Flash Reloaded】クリエイターズ スタジオ訪問記 -スタジオぷYUKAI-

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クリエイターは日々さまざまな作品を生み出している。普段クリエイターはどのような環境で作品を作っているのだろうか? そんな疑問を解決するべく、クリエイターさんのお宅を訪問して作品誕生の背景を探ります。第2回目はFlashク

 

【CloseUp Flash Reloaded】進化し続ける3D映像技術


これまで数多くの3D映像作品を紹介してきた。3D合成技術や拡張現実感(AR)、物理演算などこれまで高度な知識と専用の機材でしか実現できなかったこれらの映像が今では個人のPC上で簡単に制作できるようになった。そのような状況により最近では商業レベルでも遜色ないほどの3D作品がネット上で見られるようになってきた。
そこで今回は新たな技術を利用した3D動画作品を紹介しよう。



[3DCG]アナロ熊のうたPV[実写合成]


3DCGを実写映像の中に合成するマッチムーブと呼ばれる技術を使って、アナロ熊を実写映像に登場させた動画。実写の中になじんでいるだけではなく、影やガラスに写り込んだ姿など自然に見せるための細かな配慮が見受けられます。本作のメイキング映像も公開されているので、どのように作られているのか気になる方はぜひご覧頂きたい。


机の上でLove&Joyを踊ってもらった


AR技術の1つであるPTAM(Parallel Tracking and Mapping)を使ってMikuMikuDanceのモーションをWebカメラの映像に合わせてリアルタイムに合成した動画。マーカーをカメラ内に設置する必要がないため、カメラワークを自由にすることができるところが以前本ブログで紹介したARToolKitと異なる点となっています。


MikuMikuDance Physical Engine Test


これまで何度も紹介してきたMikuMikuDance製の動画。今月リリースされた最新版『MikuMikuDance Ver5.00』では物理エンジンBulletが搭載されたことにより、どこかぎこちなかった初音ミクの動きがより自然になっていることが本動画からも見て取れる。特にツインテールやネクタイの動きに注目して頂きたい。


【MikuMikuDance】物理演算実験集【おバカ】


同じくMikuMikuDanceの物理エンジンを使って様々な実験をしてみた動画。キャラクタだけでなく様々な対象物に物理演算を適用することで、色々な可能性を感じさせてくれます。最後に衝撃的な展開が待ち受けている実験動画「[MMD] 物理演算でバー・鬼・演奏」も様々な試行錯誤が行われているので合わせてご覧ください。

コロナ禍でも創作の手を止めない決意を新たに公開されたオリジナルアニメ『クラユカバ』パイロットフィルム


アニメ「クラユカバ」パイロットフィルム / KURAYUKABA Pilotfilm


一昨年から募集を開始したクラウドファンディングによって制作開始したオリジナルアニメ「クラユカバ」のパイロットフィルムがついに完成しました。
集団失踪の謎を追う探偵の荘太郎が地下世界に足を踏み入れることでさらなる謎と事件を巻き起こすような作品に見受けられます。作中に登場する装甲列車や双脚戦車など、まさに塚原ワールドといった世界観を存分に体験することができ、本編の完成がさらに楽しみになりました。

そんな「クラユカバ」が、パイロットフィルムの公開に続いて本編の制作プロジェクトをスタートしました。総尺40分を超える長編作品の”序章”にあたる部分をMotionGalleryで実施されるクラウドファンディングによって進めるようです。
現在のコロナ禍は、まさに出口の見えないトンネルのように先行きの見えない状況ですが、そんなときだからこそ作品づくりの火を絶やしてはならないといったスタッフ一同の強いメッセージが感じられます。

「クラユカバ」公式サイト
コロナ禍でも、作品づくりを諦めない。塚原重義 監督・アニメ「クラユカバ」本編制作プロジェクト! – クラウドファンディングのMotionGallery

【CloseUp Flash Reloaded】クリエイターズ スタジオ訪問記 -スタジオぷYUKAI-


クリエイターは日々さまざまな作品を生み出している。普段クリエイターはどのような環境で作品を作っているのだろうか? そんな疑問を解決するべく、クリエイターさんのお宅を訪問して作品誕生の背景を探ります。第2回目はFlashクリエイターやイラストレーター、Webデザイナーが中心となって立ち上げたクリエイターズユニット「スタジオぷYUKAI」の製作現場におじゃましました。

≪芦名みのる プロフィール≫
1977年生まれ。“みのぷう”名義にてFlashクリエイターやFlash上映イベント『FLASH EXPO』の主催として活躍。芦名みのる名義となってからは、スタジオぷYUKAI代表兼プロデューサーとしてアニメDVD『世にも奇妙な漫☆画太郎』(集英社/Liverpool/パンダ工場)の製作を手掛ける。著書に「日本一かんたん! 1日でマスターするFLASH FLASH 8対応 Windows版」および「日本一かんたん! 1日でパワーアップするFLASH FLASH 8対応 Windows版」(ともにアスキー出版)。

≪たけはらみのる プロフィール≫
1977年生まれ。Flashアニメクリエーター、デザイナーとして数々の雑誌、書籍に掲載される。有志によるオンラインイベントが開催されるなど、Flash作品に対して多くのファンを持つ。アニメDVD『世にも奇妙な漫☆画太郎』では、作画監督、アニメ製作を担当する。現在は『魔法使い!?まなみ』のリメイクバージョンを製作中。



<スタジオ化の経緯について>

スタジオぷYUKAIは、緑豊かなつくばの閑静な住宅地にスタジオを構えており、芦名みのる氏やたけはらみのる氏の自宅近くにある。目の届くところで製作することによって、お互い勉強になるという点がスタジオという同じ場所で製作するメリットだと芦名氏は語る。

UG-K
このスタジオに移ったのはいつからでしょうか?