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【FLASH BACK 200X】空耳やRemix PVで盛り上がった2003年5月【赤い部屋・ナス嫌だゴニャ・擬古ギコナース】


さてGWも後半戦となりましたが、5月にはFlash Game Festivalの前身である『子供の日Flashゲーム祭』が開催されました。FLASH板でのゲーム系イベントは初でありながらも、飛び入り参加作品もあり大きな賑わいを見せていました。そんな当時はゲーム以外にも空耳やリミックスなどの音楽をベースとしたPV作品が多く制作されており、笑いを生み出していました。

赤い部屋


当時一世風靡したホラー系Flash。サウンドノベル形式でクリックして進めていく物語ですが、ラストに恐怖を一層煽り立てるFlashならではの仕掛けが組み込まれています。タブブラウザ全盛の現在では効果は半減かもしれませんが、是非ともFlash版をプレイしてみることをオススメします。

THE 冷蔵庫の中身


NOVA REMIX 2


NOVAうさぎREMIXの楽曲『いっぱい痛てぇ~ & イキイキ生きてる』のPV作品。NOVAうさぎだけでなくその他のキャラクターもオリジナルのテイストで描かれているほか、ディレイラマのコーラスも含めて懐かしさを感じさせます。


ナス嫌だゴニャ


当時日本で活動していた女性2人組のユニットt.A.T.u.の『Nas_ne_dogonyat』を空耳化した作品。ナスの着ぐるみを着たギコがごねるイメージが印象的でした。


B4U空耳


Dance Dance Revolution 4thMIXの看板曲の1つであるNAOKI氏の楽曲を空耳化した作品。もはやタマネギソウルといえばこれ以外に思いつかないほどのインパクトある空耳ソングです。


擬古ギコナース


ADVゲーム『巫女みこナース』の主題歌を2chキャラで再現した作品。ゲームよりも電波ソングである歌のほうが有名なこの曲をBGMとした様々なFlash作品が生まれました。

【FLASH BACK 200X】1や2の活動が盛んな2003年4月【二二九・2ch Lain・Team2ch】


昭和88年を迎えた本日、昭和メドレーを見ながら昭和の時代に思いを馳せてるGW3日目のUG-Kです。さて2003年4月といえば米国で「iTunes Music Store」がスタートした時期でもあります。日本での普及は懐疑的な見方が大勢であったネット配信も、今ではなくてはならないインフラの1つとなり、オンラインコンテンツの常識は10年経たずに変わるモノであることを改めて感じさせます。そしてこの頃の作品を顧みるとなにやら数字をタイトルに持つ作品が何かと多い時期でした。でも冒頭のくだりとは全く関係ございません…あしからず。

二二九


エンターブレイン「ハルタ」で「事件記者トトコ!」を連載中の漫画家・イラストレータ 丸山薫氏が制作したレンレンの1日を描いた作品。ハイクオリティなイラストに動きが与えられたアニメーションは当時のFLASH作品の中でかなり衝撃を受けたのを覚えています。

MARU PRODUCTION


2ch Lain


デジタルアニメーションの先駆けであったアニメlainのオープニングをAA顔で再現した作品。原作を忠実に再現しつつも所々に2chネタを織り交ぜています。


>>1さん大迷惑


ユニコーンの「大迷惑」をBGMにテンポ良く1さんと8頭身の追われ追いかけの関係を描いた作品。8頭身の数々の行動は1さんにとってまさに大迷惑ですw


FLOU


Hoogerbrugge氏の作品『FLOW』を2chキャラで再現したパロディ作品。オリジナルと同じくクリックでアクションが変わるギミックが再現されているだけでなく2chキャラの配役も上手く笑いを誘います。

counterQ


Team2chCM


分散コンピューティングを用いたUDがん研究プロジェクトの支援Flash。活動自体は以前からありましたが、FLASH板から生まれた支援Flashを通して2ch横断的な活動に広がっていったプロジェクトの1つでもあります。

金鵄屋

ヒールの優しい一面が垣間見える自主制作アニメ『El Diablo』


自主制作アニメ「El Diablo」


メキシコのプロレス「ルチャリブレ」で悪役レスラーとして活躍する一人の男の物語。誰からも疎まれる定めを背負った悪役も一度仮面を脱げば人情のある人間…そんな彼が帰りの道中で赤ん坊を拾い上げたことで新たな一面を描いています。リング上での躍動感と穏やかな私生活のギャップがその魅力をさらに引き出している作品です。

yamabus日記