【FLASH BACK 200X】降板騒動が熱盛な2007年10月【ラスト3回】

【FLASH BACK 200X】降板騒動が熱盛な2007年10月【ラスト3回】

復帰にしろ降板のままにしろどちらにしても、もはや誰も幸せになれないような状況となってしまった某騒動ですが、どうにもならないのは5ch(旧2ch)も同じなような気がしてならない今日この頃です。 さて2007年10月は、誰も

【CloseUp Flash Reloaded】怪物が登場するFLASHストーリー

【CloseUp Flash Reloaded】怪物が登場するFLASHストーリー

古来から怪物というと人の形をした、もしくは人が変化した架空の生物を指し、人間から忌み嫌われる存在であることが多い。しかし怪物といえど完全な存在ではなく、どこかに苦手なものや弱点がある。そこから親近感が生まれ、人間との交流

祝・⑨周年!『チルノのパーフェクトさんすう教室  ⑨周年バージョン』

祝・⑨周年!『チルノのパーフェクトさんすう教室 ⑨周年バージョン』

■【東方MV】チルノのパーフェクトさんすう教室 ⑨周年バージョン 2008年11月2日に発売されたIOSYS 東方アレンジアルバム「東方氷雪歌集」に収録されている同曲のPVが公開されて早⑨年。そんな⑨周年を記念して公開さ

Jアラートと共にお届けする『第19回MMD杯 本選結果発表』

Jアラートと共にお届けする『第19回MMD杯 本選結果発表』

今回で19回目を迎えたMMD杯。本選では5テーマで329作品が公開されました。テーマ別ではキャッチなフレーズである「やっちゃえ」が最も多く121作品が公開され、それに続いたのが「家」の68作品となっています。登場キャラと

【FLASH BACK 200X】圧倒的おつかれサマーな2007年9月

【FLASH BACK 200X】圧倒的おつかれサマーな2007年9月

夏休みも終わり来週からいよいよ本格的に新学期に入る皆さんには大変お悔やみ申し上げます。今年の夏休みは一部地域では梅雨のようでなんだかもやもやした日々が続いておりましたが、気持ちを切り替えて行きたいところです。 さて200

 

【FLASH BACK 200X】寒波に凍えて咽び泣く2007年1月【Time up year!】


2週間遅れのあけおめでございます。10年前の2007年のはじめでは、2度目となる2ちゃんねるの閉鎖騒動が勃発しておりました。でも既に差し押さえられている今となっては、ある意味すでに閉鎖したともいえる状況かもしれませんね。また、ニコ動に注目が集まることによって作品公開の場もニコ動やYoutubeに本格的に移りつつある年となっていました。そのため本連載もおそらく今年限りで最後となります。


Time up year!


当時流行していた複数人による連作モノの中でも20人もの制作者によるMotionGraphicsの一大コラボ作品です。


His name is DERRINGER


アメコミ風の作画を意識したアニメーション。腕は立つが最後が決まらない3枚目の役柄の主人公が魅力的です。

スタヂオひまつぶし+!


魔人探偵脳噛ネウロ OP


アニメ化される前に雄志によって制作された仮想OP作品。ALIPROJECTの楽曲をはじめ作風が十二分に表れている完成度でした。

BABYMETAL現象の集大成!?的なPV『BABYMETAL – あわだまフィーバー』


BABYMETAL – あわだまフィーバー(完全版)-YouTube_Mix-


今年海外で様々な活躍を見せたBABYMETALのアニメPV。前作のウキミから1年以上の制作期間を経て公開された本作では、他楽曲のPVのオマージュをはじめ、ジョジョやラピュタ、FF7など様々なアニメやゲームのパロディが随所に込められていて、ベビメタファン以外の人にも楽しめる作りとなっています。

saritan’s Homepage

【CloseUp Flash Reloaded】インタラクティブ性を活かしたFlashゲーム


これまで様々なFlashアニメを紹介してきたが、Flashは元々ホームページのナビゲーションやボタンなどのユーザインタフェースとして多く使われてきた。アニメーションだけであれば、Flash以外にも多くのツールが存在するがFlashがこれら他のツールと大きく異なるのは、マウスの動きやキーボード入力に応答するインタラクティブなコンテンツが作成できることである。そこで今回は、インタラクティブなFlashコンテンツの代表的なジャンルであるFlashゲームを紹介する。



モアイの巣


30秒以内にモアイを100匹集めるとステージクリアとなるシンプルなゲーム。モアイを集める操作はマウスカーソルを重ねるだけであるが、素早い動作のモアイを見落とさないようにするため、反射神経を問われるゲームだ。
「ゲーム全体のテンポの良さを最優先としました。そのためタイトル画面はありますが、ボタンなどは無く自動的にゲームが始まります。」(タカヒロウ氏)
また本作品以外にも、タカヒロウ氏の制作するゲームにはモアイといった他では見られない素材だけではなく、特徴的な音声やBGMがよく使われている。
「このゲームのためだけに全体を盛り上げてくれる印象的なアカペラのBGMを作って頂いてます。ぜひ大音量で聞いて頂きたいです。モアイを使ったゲームは今後も制作するつもりです。今以上にオリジナルのBGMに力を入れて、BGMを聞いただけで『これタカヒロウのゲームだ』って気付いてもらえるぐらいになれれば最高です。」(タカヒロウ氏)
タカヒロウ氏のサイトには他にも様々なゲームが存在する。是非一度プレイしてみて頂きたい。

SKT



艦砲射撃!甲・改


ホームページの100万Hitアクセスを記念して制作されたアクションシューティングゲーム。遠方視点で艦影もシルエットだけであるが、マウスとカーソルキーを駆使して飛び交う弾幕の中敵艦を撃沈していくのは爽快である。
「制作当時はゲーム性、デザイン云々が優先ではなく、”いかに限られた時間で、長く、かつ十分に遊べるものを完成させるか”が最重要課題でした。そのため、色という要素をばっさり切り捨て、デザインのコストを省力化して、艦砲射撃!のデザインが完成しています。そのぶんゲームの演出周りに時間を割いて、アクションに対する手ごたえや、全体のメリハリがつく様に注意しています。」(TANAKA U氏)
また様々な武器や戦艦の性能を強化させることもできるので一度プレイしたらハマること間違いなしである。
「”長くビジターさんが遊べるものにする”ということを目標としてましたので、その達成手段として成長要素を盛り込みました。この点はプレイされたお客さんに非常に受けがよかったです。」(TANAKA U氏)
今までのFLASHゲームの集大成として作りこみを行った「SeventhSky+」も公開されているので楽しんでいただきたい。

FLASHゲームサイトNEXTFARME(!)



きつねゴト


キツネとマウスの位置関係とクリックだけでさまざまなアクションを使い、キツネをゴールに導くパズルアクションゲーム。マウスひとつだけで遊べるという単純明快なスタイルながらもゲームを進めていくだけで基本的な操作方法が身につけられるという初心者に対しての細かい配慮が伺える。
「操作説明を見なくても簡単に遊べること、ライトな方々からコアな方々まで楽しめるようにということを意識しました。」(tonowi氏)
より奥深く、楽しく遊べるような仕掛けやステージを増やしていきたいと思っているtonowi氏の今後の新作を期待したい。

TONOWI.com