都会の夜景もなかなか乙なものだとしばらく眺めていた。
下を覗くとさすがに高いだけあって車や人がミニカーや点にしか見えない。
すると、ふと私のココロにある言葉が浮かんだ。そうだ、言うなら今しかない!
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{ i | ゙ 、,,`' 、 , j はっはっはっ、見ろ!人がまるでゴミのようだ!
レ'、, | ,:r'"''‐ `'゙、 ,、‐‐、 l
ゝ」、 、 , ,、‐''゙゙、゙'、-――t'''/ / l |
,ゝ‐、_,',. ' ,O 〉 V .( ゙, j i
',.ヽソ. '、,,、 -'" / / j
'‐レ゙ .,r' ノ
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`'''"入 ̄ ,、r ''" ,、/ /
く .Y'" .,、r'"/ /
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感無量である( ̄ー ̄)。まさに、この一言を言うために訪れたといっても過言ではない。
さらに展望室を回ってみると都庁のミニチュア模型があった。
良くできているなと思いつつ下に目をやると、歩道や横断歩道に何かあるではないか。
よく見るとこのつまようじの先みたいなものは人らしい。
「ホントにゴミのようだ…(゜Д゜;)」
OK兄者、どうやら先程の発言には誤りがあったようだ。もう一度言い直そう。
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{ i | ゙ 、,,`' 、 , j はっはっはっ、見ろ!ゴミがまるで人のようだ!
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',.ヽソ. '、,,、 -'" / / j
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やはり支配者側からの視点ではそのように見えてしまうのか、
と思うと空しくなってくる(´・ω・`)。
「俺らもそのゴミのうちの1つか…」と思いを馳せつつ我々はそこを後にしたのであった。
∧∧
/⌒ヽミ
i三 ∪
〜|三 |
(/~∪ トコ
三三 トコ
三三
三三
(続かない…)