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 数々のFlash作品の中から個人的・時期的に印象に残った作品をここで紹介させて頂きます。
 移転や所在不明によりリンク切れとなった作品が含まれてる可能性もありますがご了承下さいm(_ _)m。
Logs
第1四半期
第2四半期
第3四半期
第4四半期
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2008年第1四半期(1~3月)
  • lido - 砂の花- パイロット版quino and the MudRock (POEYAMA) move on web.上映作品といえばちょうど一年前に丸山薫さんの「星宿海」が公開され2度目の拝見ながら度肝を抜かれた覚えがありましたが今回もまた驚かされました。それは3年以上前に制作されたにもかかわらずそのクオリティが現在でも全く見劣りしない点にあります。lidoは残念ながら完成の目処が立たないためパイロット版での公開となりましたが、いつしか完成版を見てみたいと思わせる作品です。
  • CATMAN SeriesIII (aoike.ca)
    TVという新たな場を得て公開された新シリーズ。ゲームやCMとのタイアップなどこれまでとは違った一面を見せつつも根本的なテーマは崩さずにクールな展開を見せたシリーズでした。
  • Sweet E-Motion2.14
    バレンタインをテーマに心温まる作品が数多く公開されたオンラインイベント。参加資格が女性であることがあったためか、アンチ的な作品が見あたらないのか印象的でした。(自称女性はいたようですがw)
  • イー・アル・カンフーで、ラップにアニメ動画をつけてみた。 (DNAのどうRO)
    七色の声音を持つヒャダイン氏の同曲をアニメーション化した作品。動きの多いキャラクタだけでなく各所に込められているパロディネタを見つけ出すのも一つの楽しみとなっています。
  • ネココタマツリ (雪がふるところ)
    アルバム「COOL&CREATE東方ボーカルコレクションII "スーパーあまねりお"」1曲目のPV。ネコ的行動パターンの橙が可愛らしく描かれています。
  • つきのはしずく 2話 (morinono)
    2001年に公開された同作品の2008年リメイクバージョン。初公開から7年経過した今でもFlashのエポックメイキングとして記憶に残る作品です。
  • 閃'08 / HIRAMEKI '08
    15秒に規定が変更となった今回のイベントもまた、限られた時間であるからこそ輝くことのできるモノがあるという、まさに閃と呼ぶに相応しい作品が見られました。
2008年第2四半期(4~6月)
  • Flash Game Festival'08
    東方Projectの影響のためか例年以上にシューティングゲームが多かったものの、様々な趣向を凝らしており何度も繰り返し楽しむことのできるゲームが多く感じられました。
  • 東方映写録(体験版Flash) (迷走ポタージュ)
    これまでIOSYSのPVを制作されたFlashクリエイターがサークルを結成し、東方Projectの2次創作Flash作品集をリリースしました。過去にもFlash職人同人部として参加されたFlashクリエーターも見受けられます。Web上では体験版としてしか参照できませんが、かなり力の入った作品が目白押しであることがわかります。
  • ミラクルペイント PV (fla3 flashやってます) ニコニコ動画に公開開始後、あっという間に10万再生を突破したOSTER projectさんの同曲をPV化した作品。作品全体から初音ミクの可愛らしさやメルヘンな雰囲気、そして曲へのリスペクトが満ちあふれています。
  • 【ドット絵で】みくみくにしてあげる♪【初音ミク】 (yokota) こちらもニコニコで10万越えを果たした初音ミクPV。ねんどろいどミクをモチーフとしたキャラクタがドット絵で動く姿は再現性もさることながら、それを実現するためにかかったであろう膨大な労力に大変衝撃を受けました。
  • もうひとつの夜想曲 (まぼろんち。)
    slashup05で公開された同作品の4分バージョン。最初の公開時と異なり親の存在を加えたことで、これまで推測していた涙の理由が全く違ったように感じられるなど奥深い仕上がりとなっています。
  • やる夫がサブプライム問題を学ぶようです (フラボノ)
    世界的に見ても今年一番の話題であると思われるサブプライム問題をやる夫が体験するスレを元にした作品。アニメーションでなくてもこういった形の表現であれば、スレをスクロールしながら観る必要もなく非常にわかりやすい。このようなジャンルにおけるFlashはまだまだ多いかもしれないことを感じさせます。
2008年第3四半期(7~9月)
  • Flash黄金時代の歴史【Part01.創生期編】(2000年~2001年前半)‐ニコニコ動画(夏)
    動画自体はFlash作品ではないモノのFlashと深く関わっているので紹介。映夜祭やFlashGameFestivalの主催でお馴染みのまっつん氏がまとめたFlashの歴史紹介。ブロードバンド化によってにわかに注目を集め出した2000年前後のFlash作品が紹介されています。
  • Flash (Holography)
    新生活をテーマとしたPVということもあって新たな活動の始まりを感じさせるシーンが多く見受けられる。一方で急激な環境の変化に戸惑う人たちへの応援歌にも聞こえ、不安をかき消してくれるような励ましも感じられました。
  • ホシヲコエテ (LRP -locker room production-)
    イオシスのPVとしてお馴染みのカギ氏が参加しているユニットAlbatrosicksの2ndアルバム「PLANET LIBERATION」に収録されている同曲のPV。スピード感あふれる映像に加えユニットにフィーチャーしたアニメーションがこれまでの東方系PVと違っていて新鮮でした。
  • 暴走マンボウのテーマ (Dividice Gateway)
    「ホシヲコエテ」と同じくAlbatrosicksの2ndアルバムに収録されている同曲のPV。黒抜きされたユニットのキャラクタが、MotionGraphicsのイメージと曲のテンポの良さに相まってスピード感のある映像を生み出しています。
  • IJSW (E-501)
    2ちゃんねるストライクウィッチーズスレ100スレ突破記念として制作されたFlashでは久しぶりのアニパロ作品。オリジナルを忠実に再現しつつパロディ要素を持ってきたことでニコ動でも大きな反響を呼びました。
  • Flash黄金時代の歴史【Part02.黎明期編その1】(2001年末~2002年序盤)‐ニコニコ動画(夏)
    まっつん氏制作のダイジェストで送るFlashムービーの歴史第2弾。この頃の作品をキッカケとしてFlashを作り始めた人が多い名作が数多く紹介されています。
  • 第4回ParaFla!感謝祭
    オンラインイベントが減少する中、ParaFla!オンリーイベントも今年は現時点では本イベント飲みとなって寂しい限りですが、昨年とほぼ同数の作品が公開されたことは大健闘と言えるのではないかと思います。
  • Perfect Promotion'08
    昨年に続き文字やシンボルに依存しない表現の作品が増えたほか、音との同期による映像の気持ちよさがMGの本質の一つであることを感じさせる作品が多く見受けられました。
2008年第4四半期(10~12月)
  • チルノのパーフェクトさんすう教室 (TETLA POT)
    「東方氷雪歌集」に収録された同曲のPV。ポップにアレンジしたBGMと可愛らしいキャラクタが原曲および原作の魅力を引き出しています。
  • FLASH学園祭2008
    学生であれば初心者でも歓迎の文字通り学園祭Flashイベント。AAキャラに対する根強い人気が(AAキャラという共通認識を含めることで盛り上がったという点では成功だと)感じられましたが、一方でAAキャラの作品が多く登場人物のバラエティ性に多少欠けているようにも思いました。
  • 紅白Flash合戦2008
    復活から2年目を迎えた2008年では、『ニコニコ動画』にも公開の場を設けるなど新たな試みが行われていました。その新たな紅白を作っていこうという意思がOPやEDに見られたような気がします。それに応えたかのような変化の兆しを感じさせるような作品が多かったのではないかと思います。
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