(・∀・)イイ・アクセス
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 数々のFlash作品の中から個人的・時期的に印象に残った作品をここで紹介させて頂きます。
 移転や所在不明によりリンク切れとなった作品が含まれてる可能性もありますがご了承下さいm(_ _)m。
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2007年1月
  • Time up year!
    紅白闇鍋祭2006に出展されたMG。これまでは、10人によって制作されたMG作品「connects」がありましたが、その倍の人数によって制作されたコラボ作品はイベントなどでの寄せ書きFlashを除いてはおそらく初ではないかと。どこかのスレで統一性が無いとの意見もあるが、MGというよりはReel的な要素を持った作品であるが故、今回の作品においては致し方ないと思ったりしました。
  • 魔人探偵脳噛ネウロ ED
    「ネウロのFLASHを作るスレ」で精力的に創作されている同アニメの仮想エンディング。作品の世界観を上手く映像に引き出していて、きっとアニメ化されたらこんなエンディングなんだろうということを想像させる雰囲気にあふれています。
    [関連:魔人探偵脳噛ネウロ OP]
    [関連:魔人探偵脳噛ネウロ アニメOP]
  • mofu☆mofu Vol.1 (vitamin+chi)
    ネトアニで金賞を受賞された同オープニングが連載となった記念すべき第1弾。可愛らしさが一番の魅力であるキャラクタの名前が変わったのはやはり某AAの存在があるからでしょうか…
  • schwarzweiβ ~救世主猫~ (E-501)
    ハチミリ氏復帰を望む声が多い中生まれた「Savior Cat 救世主猫」のオマージュ作品。BGMが変わるだけでも結構雰囲気の変化が感じられます。
  • くずかごにあたまを (骸屋)
    シンプルであるが故に色々な想いを巡らせてしまうことで感動を生み出してしまう同名のGIFアニメをFlash化した作品。でもBGMの影響も少なからずあるかも(^^;
  • のび太 VS ドラえもん ~ Forever ~ (フラッシュZZ)
    名作「のび太 VS ドラえもん」が登場してから約2年、多くのファン待望の続編がイサ氏独自の解釈によってフルボイス版として公開されました。前作が、ストーリーの全体像を紹介したものに対して、本作ではのび太とリルルを中心とした展開になっています。
  • 山田養蜂所山田養蜂所(修正前ver)しおさば (勉強中)
    これまで数多くのFlash作品に歌を提供されてきた葉月ゆら氏のPV。特徴的なメロディに微笑ましい映像が何とも言えない暖かさを生み出しています。
  • ば~が~たいむ・第4話:告白バーガーを完売せよ! (ちーむどらむすこ)
    前作でハッピーエンドを迎えた同シリーズの2ndシーズン編。新たな関係を迎えた晶さんとニエ君の周りでどんな出来事が起きるか期待です。
  • MariMari (MoRinono)
    転勤してしまう先生のために贈り物を送ろうとする3人の生徒の物語。やってくる台風に向って諦めずに力を合わせて奮闘する姿が何か大切なものを思い起こさせてくれます。JAWACON2005作品。
    [関連:くりあのすいそう]
  • うらはく
    全てのしがらみを解放した濃縮還元100%の濃厚なイベントでした。
    [参考:FLASHアニメーションライブイベント うらはくレポート(前編)(後編)]
  • bye (奇用件)
    2ch閉鎖騒動で盛り上がった中で、数々のFlashが制作されました。やはり2chという流れの中ではまだまだFlash制作意欲があることを確認させられた出来事でもあります。そんな中、FLA-FIVEの歌が今の状況にぴったりあっていることが何とも運命的です。
  • His name is DERRINGER (暇津節 -ひまつぶし-)
    アメコミ風の作画を意識したアニメーション。腕は立つが最後が決まらない3枚目の役柄の主人公が魅力的です。
  • 星宿海 (MARU PRODUCTION)
    move on web.で見たときは、その画力に圧倒された同作品。あまりに重すぎてネットで公開できないという当時の話から2年後を迎えようやくオンラインで見ることのできる日を迎えました。
2007年2月
  • すごいぜ!JASRAC伝説
    音楽著作権管理団体の横暴ともいえる活動を訴えた作品。東京プラスチックのネタを織り交ぜているところに結構なFLASH通を感じさせます。
  • 中村屋(弔辞) (Cue(´ω`))
    ちょうど一年ほど前に祝辞バージョンが公開され一世を風靡した中村屋シリーズに別作者による追悼版が新たに公開。冠婚葬祭という空間に歌舞伎で行われる掛け声といった場違いな場面が生み出す面白さがたまりません。
  • 海からの使者・予告編 (活動漫画館)
    JAWACONで前編が公開されてから早2年…いよいよ後編の予告が公開されました。圧倒的な表現にいやがうえにも期待が高まります。
  • りれきしょ (暇津節)
    履歴書って書くのは意外と面倒です。そんな主人公に履歴書から突如現れたキャラの動きから自分の夢、やりたいことを再認識させられていくという、間接的にメッセージが込められた演出がより深く印象づけられます。
  • ジンギスカン (フラボノ)
    テンポにあわせたオブジェが見る人を楽しくさせるPV。何だか今すぐ食べに出かけたくなるノリの良さがイイ感じです。
  • Zoomquilt 2
    無限回廊に陥ったような印象を強烈に受けるシリーズ第2弾。今回もさらにラビリンスな世界に引き込まれます。
2007年3月
  • キミとの正しい約束 (偽与野区役所)
    げまてれとのコラボ企画である約束をテーマとした物語。二人の視点が交錯する恋模様から、学生のころ誰もが持っていたような甘酸っぱい想いが呼び起され、何とも懐かしい気持ちになります。
  • AAJリーグ J1/J2 (U-KS Loggin')
    毎年パワーアップしていくJリーグの1年間の活躍をまとめたAAキャラによる作品。2部制になったこともあり、今回はJ1・J2と2つも作られる程力が入っています。
  • Be Happy-Event Ver- (MIX Senses)
    参加者が3名を超えなかった事で残念ながら番外編代表作品という扱いになってしまった、MIX Senses Vol:3作品。しかしながら3人のクリエイターによって爽快感あふれるPVとなっています。
  • やらない夫は大変なアwせdrftgyふじこlp;@ (尿結石)
    ニコニコ動画でブレイクしたカギ氏制作の「東方乙女囃子」PVをやる夫によってパロディ化したムービー。様々なネタがテンポ良く繰り広げられています。
  • 僕と死神 (しわ寄せ家族)
    運命に抗う死神の少女と少年を描いた物語。淡々としたストーリーの中に死神の悲しい性や少年の過去が語られ、なかなか思い入れの深さが感じられます。
  • Fだまりスケッチ (完全効力)
    Flash作品ネタが盛りだくさんのひだまりスケッチ OPのパロディ。全部分かる人は少ないかもしれないけどやっぱりこういう系統は作る人も見る人も楽しく感じられるのではないかと。
  • 『 閃'07 / HIRAMEKI '07 』 10秒FLASHイベント
    限られた時間で何を表現するか…2回目を迎えた今回は、参加者も100名を越えバラエティに富んだ作品が見られました。いつしか敷居の高くなってしまったFLASHイベントが多い中、10秒というのは制約ではなく呼び水となったと言えるのかもしれません。
    [参考:3月23日アーカイブ]
  • 人魚姫 (ガラスの水槽)
    葉月ゆら氏の歌によるPV。しっとりとしたメロディにあわせて場末のBARという設定やワイン瓶から広がる演出などが少女から女性への変貌を魅惑的に表現していて非常に雰囲気あふれる展開となっている。「みんなのうた」で見かけてもおかしくない作品かも。
  • htmk reel 2007 (htmk)
    森井ケンシロウ氏と2501氏のユニットによるReel。これまでの活動が見て取れるとともにこれからの活躍が期待される映像となっています。
2007年4月
  • 「超高層都市」 予告編 (masashi's atelier)
    構想都市の上空で繰り広げられる空中戦、それはその下に住まうモノたちに否応なく現実を突きつけている。様々な伏線の張られた演出が本編の公開を待ち遠しくさせます。
  • 「うちの兄貴は学会員」アニメオープニング風ムービー【未完成VER】 (GODFLASH.com)
    若者の獲得を意識して作られた(と思う)萌え系Webコミック(?)のキャラクタを用いたPV。時折現れる黒いキャラが気になるところですがw、この手の領域に対して正面から向かい合って作られた作品と言えるかもしれません。
  • くるくり (chibitami.net)
    シンプルながらも連鎖させるにはコツが必要でなかなか奥の深いパズルゲーム。オンライン対戦できるのもポイントです。
  • 8頭身のデスノートOPはキモイ
    デスノートOPを8頭身で再現したモノであるが、面白さよりも懐かしさがリフレインしてしまいます。思えば遠くへ来たもんだ…一体何を忘れてきてしまったのだろう(謎
  • 3dive2 =3D FLASH ANIMATION PRESENTATION=
    3D要素によるFlashをテーマとしたイベント。珠玉の作品が投稿されましたが、バリバリ3Dを使っているためか重いのが難点となっています。この辺りの問題をどう解決するかがFlashにおける3Dの大きな課題であることが改めて示されたのではないかと思います。
  • えふおーいーとのそうぐう (locker room production)
    カギ氏制作によるお馴染みIOSYSの新曲PV。今回のノリの良いメロディをAAキャラや話題となったネタに織り交ぜて表現されてます。
  • 新ジャンルdeらき☆すた
    ハルヒに続くブームとなったらき☆すたOP。YouTubeなどでは人間やガンプラなどで再現したムービーが多い中、イラストによる再現Flashは新たな表現として今後広まるかもしれません。
  • KAYO (つぎはぎだらけ)
    4回目を迎えたFlash Battle 激闘祭の中において優勝を勝ち取った作品だけあって他の作品よりもシナリオ、ストーリー構成において一段上のクオリティがある物語でした。
2007年5月
  • ぶどう (SANO)
    音と同期したアクションが見ていて楽しく、また飽きさせない演出が素晴らしい。
  • ParaFlaたん誕生祭
    今回で4回目を迎えたFLASH作成ツールParaFla!を擬人化したキャラをテーマとしたイベント。ParaFla!に対する愛あふれる作品が多く見られました。
    [参考:2007年05月05日 アーカイブ]
  • ヒトリデデキルモン-自錯自宴-
    サイト閉鎖による俺の俺による俺のためのイベントは、タイトル名どおり見事一人で完遂しました。新作だけでなく、非公開となった旧作やflaファイル、観客からの作品コメントまで晒すことで、まさに閉鎖記念祭りの様相を呈してます。
  • Flash Game Festival'07
    4回目を迎える今回のイベントでは、プレイベントとしてインタラクティブコンテストを設けるなど敷居の低さを維持しつつ、本イベントでは毎回レベルの高い作品が多く集まり、またWiiに対応したゲームも登場するなど常に新しさを追求している姿勢が感じられました。
  • こぐま劇場GWスペシャル (ケミカル伍長)
    株ネタといえばモナ倉氏を思い起こすジャンルの作品ですが、ネタとしては豊富な所であるためか今回の作品にも様々な業界用語が飛び交います。また手書きながらもクマーの躍動感溢れるアニメーションが縁のない人には分かりにくい株ネタを楽しく見せています。
  • ParaflaComptition
    参加者が少ないながらも多彩な作品が持ち寄せられました。優勝はKimera氏の「『聞かないでください』 DEMO」。Flash Battle 激闘祭 Round4に続き2冠を達成してます。
  • 思い出は億千万 (DNAのどうせROでしょ?)
    ロックマン2の名曲を映像化したミュージッククリップ。歌詞を忠実に映像として再現しただけでなく、過去と現在を行き交う演出に心を揺さぶられました。
  • 私の友達 (しわ寄せ家族)
    猫と少女の交流をアニメOP風に描いた作品。音楽に合わせてテンポ良く展開していくストーリーが心地よいです。
2007年6月
  • こころのアリカ 第一章-第六話(プロローグ) (アリカプロジェクト)
    遂に続編が開始。確執のあった父の世話をすることで何かがうち解けたシリーズ第6話です。
  • NEW SPACE ORDER -link of life- (nextFrame(!))
    春先にリリースされるという予定ながら未だ完成することなく最終話を迎えてしまった同業務用ビデオゲームの物語。流石プロの製作陣が関わっているだけにしっかりとした世界観に基づいた映像やストーリーは最後まで飽きさせることなく楽しむことができました。
  • 空色サーカス (手乗Monkey)
    PV向けに制作されたアニメーションですが、上下左右の視点から捉えたカメラワークによって活発に空中を動き回る姿を強く印象付けています。
  • ONEWORD 本編 (yatuseisakusho.com)
    会話をすることができない少女とコミュニケーションが取れないアネモネ。お互い欠けた部分が埋めようと悩みながらも相手や世界と心を通わせようと進む姿が印象的です。新たなメンバーが加わり、5ヶ月の制作期間を経てFlashから3Dモデリングを中心としたムービーへと大きくスキルアップされたことが作中から感じられます。
  • NYORO NYOLO 2 (まっかちん。)
    ちゅるやさんの魅力がたっぷり詰まった作品に第2弾が登場。スモークチーズを追い求める姿が愛らしく微笑ましいです。
  • ほしのの。 (むきりょくかん。)
    これまで以上に影のある主人公の設定に一時はどうなるかと思いましたが、後半の怒濤のとろける展開に多くの人がメロメロになったことでしょう。
2007年7月
  • ひぐぽに完全版バージョン (ぶっかけ冷水機)
    ひぐらしキャラによるぱにぽにOPのパロディです。MADやパロディといえばニコニコ全盛のこの時代、本作のようなランダム表示されるなどのギミックを仕掛けられるのがFlashの持つ1つの優位点ではないかと思う今日この頃です。
  • ボルカノンが倒せない (ハタラキ有)
    ナイトメアアナボリズム16話の戦闘シーンとMAD素材として話題の「エアーマンが倒せない」をMIXした作品。オリジナルの勢いや替え歌がうまくBGMとあっています。
  • MiChao! Movie
    青池さん制作によるMiChao! CM第4弾。みんなの漫画愛によって力を取り戻し敵を粉砕するマンガマン。短い尺ながらも起承転結のあるストーリー構成となっています。
  • identity-とあるツナガリ- (一畳半の秘密基地)
    自分を定義づけるモノはなにか。それは人との繋がりであり、現実を拒絶して得られないモノである。そんなことを考えさせられる思い深い物語です。
  • Perfect Promotion'07
    これまで文字やシンボルに依存した作品が多かったのがMGの特徴でしたが、今年の本イベントではそれらの既成概念から脱却しようとする表現を感じさせる作品が多く見受けられました。
  • 人生オワタの大冒険 Flash置き場
    本家とは別の方が作られたサイトです。精力的に様々なゲームを制作されています。
2007年8月
  • 東方萃翠酒酔 プロモーションムービー (IOSYS OS)
    8/17に発売された東方Project音楽アレンジCD「東方萃翠酒酔」のプロモーションムービー。4人の特色あるFlashクリエイターとのコラボレーションにより何れも完成度の高いPVとなっています。
  • slashup04 fb Re:birth
    fb Re:birthと位置づけられた今回のイベント、会場もLPOに戻り熱気と興奮に包まれた空間ができたのではないかと思います。今回も数多くのレベルの高い作品が上映され、技術、表現力の進化は未だ留っていない勢いを感じました。しかも今回初登場となるクリエイターさんの作品がいずれもレベルが高いことに対して驚きと共にFlashの魅力の底力を感じさせるイベントでした。
    [参考:8月18日アーカイブ]
  • 茶カテキンちゃん熱血野球編 (ゆず工房)
    ゲームそのものはシンプルなバッティングゲームですが、同時に一つのストーリーとしても構成されている点がゲームに至る背景を分かりやすく紹介しています。
  • プラッシュ (ウノウ株式会社)
    FlashとXMLSocketを利用したブラウザだけでネットワーク対戦できる無料ゲームサイト。第1弾としてyossyさん&カギさんのコンビによる大富豪ゲームが公開。今後の展開が期待されます。
  • Fly me to the moon (UP or DOWN)
    同タイトル曲のPV。葉月ゆらさんの艶めかしい歌に会わせてショートカットの女の子が踊る姿がなんともクールビューティです。
  • 第3回ParaFla!感謝祭
    Coa氏が制作したParaFla!も多くのファンを抱え本イベントも3回目を迎えました。今回は新たにプレイベントとしてテキストエフェクトなどの投下企画などもあり、より敷居を低くして誰でも参加できる配慮が見られました。
  • 超高層都市 前編 (masashi's atelier)
    階級制の超高層都市の地上部を襲おうとする津波をせき止めるため、ある作戦を実行する特別の力を持った少年と秘密を握っている少女の絆を描いた物語。近未来的で謎の多い展開ながらも細かな戦闘シーンの描写がリアリティを感じさせます。
  • Our earnest wish (MIST CROWN)
    「ARMORED CORE LAST RAVEN」をアニメーション化した作品ですが、オリジナルにひけを取らない緻密なロボットの構成や動きは本ゲームに対するただならぬこだわりを感じさせます。
  • リルルと鉄人兵団 (フラッシュZZ)
    2004年から制作開始された映画「のび太と鉄人兵団」を舞台とした戦略シミュレーションRPGが3年余りの月日を投じて遂に完結しました。ゲーム的な要素を前面に出しながらもベースとなるストーリーがあるため、まさに1つの物語を進める感覚で楽しむことができます。
2007年9月
  • クックローゼン音頭 (まっかちん。)
    最近ニコニコでも「おっさんホイホイ」に釣られまくりですがこちらのパロディも懐かしすぎ。2~3頭身だとあの顔でも全然違和感ないことに変に感心してしまいます。
  • 夏のおわりに ~潮風に追われて裸足でかけぬけていった彼女~ (えぐぱらっ)
    浜辺を可憐にかけ抜けていくと思ったら突然アクション的展開が待ち受けていて意外性に溢れたムービーとなっています。
  • 映夜祭'07
    4年目を迎えた同イベントでは毎年2chやパロディ関係が多かったですが、今年は特にPV系が多かった印象を受けました。もちろん外山恒一やらき☆すた、デスノートなどの最近話題の時事ネタを取り上げた作品もありました。つまり、映夜祭とは最近の事象を色濃く反映したイベントと言えるのかも。そういう風に考えると、PV系が多かったのもそれらの作品が多く取りざたされるYouTubeやニコニコの影響の表れと捉えることもできます。
    [参考:9月15日アーカイブ]
  • Mattareel.swf (Mattari Factory)
    yama_ko氏の作品の集大成ともいうべきREEL作品。これまで制作された作品のガイドラインとも言うべき本作では、空間的表現に富んだ様々なMotionGraphicsによる映像が目まぐるしく展開されています。
  • 閃光映夜祭閃光映夜祭 + 閃光後夜祭
    映夜祭を舞台に上映作品のキャラ達が戦う東方系弾幕シューティングゲーム。弾幕系ながらも随所に東方系やFlash制作者に関するネタが仕込まれているだけでなく、弾幕が張られても重くならない操作性の軽さに驚きです。
2007年10月
  • CATMAN SeriesIII (aoike.ca)
    待望の新シリーズがスタートしました。「自由と孤独」をテーマに都会を駆け回る世界観を維持しながらも新たな動きやディテールを見せています。
  • こころのアリカ 第一章-第6話 (アリカプロジェクト)
    『チカラ』に翻弄されながらも少女との出会いによって前向きになった主人公の心情が、情景豊かな背景と共に心に伝わります。
  • POP MIX 4th
    最近見ることの少なくなった多人数によるコラボレーションMGですが、本作は過去に制作されたconnectsと比べてポップなイメージを前面に出した構成となっています。
2007年11月
  • ソレカラ (つぎはぎだらけ)
    第3回ParaFla!感謝祭で公開された「聞かないでください」のアフターストーリー。もう会うことのないと思われた男女が再びあの部屋で出会うことから始まるエピソードは、人生や運命といったモノの儚さを感じさせます。
  • 恋スルじゃじこ (N-GRAVITY)
    白狼島の看板娘である蒼囲空のCD/PV制作プロジェクトにより生まれたPV。新ジャンル「じゃじこ」からイメージされる活発で可愛らしい様子が描かれています。
  • ミュージックファイター初音ミク (UP or DOWN)
    11月に入ってからFlashクリエイターも初音ミク作品が作られるようになってきたなか生まれた砂吹旅人さんによるアクション満載のムービー。パンツ全開ネギ一本で巨大な敵に立ち向かう初音ミクが勇ましく描かれています(*´Д`)
  • 乙女はイリヤに恋してる (ぶっかけ冷水機)
    最近すっかり見ることのなくなったアニパロが久しぶりに見ることができました。乙女はお姉さまに恋してるEDのパロディであり、夏コミのCDに収録されていた作品です。
  • アリスにしなさいっ! (まっかちん。)
    「お嫁にしなさいっ!」のパロディムービー。ローゼンメイデンのキャラがオリジナル風にデフォルメされ可愛らしく描かれています。
  • FLASH学園祭2007
    初日の作品には、未完成なモノも多く一抹の不安がよぎりましたが2日目以降はその心配もなく多くの力作が公開されました。またスタンプラリーや実況ラジオなど学園祭ならではの企画が多く、主催者、参加者含めイベントの関係者全員が楽しもうとする一体感にあふれていました。
2007年12月
  • ふら☆すた もってけ!フラッシュそうこ (Flash!A-K2006)
    2chキャラ、ラサイト、小小系列、ゴノレゴなど…感傷に浸らずにはいられないキャラクターの数々をらき☆すたOPにのせて紹介しています。何もかもが懐かしい…
  • Flashアニメ コンキチくん 最終話(+エピローグ) (猿電影)
    2005年1月にオープニング公開からスタートした同アニメーションが3年近くの年月をかけ無事に完結を迎えました。出会いもあれば別れもある…コンキチ君が村に帰ったことで幕を閉じた本作品のテーマは「相手に対する思いやり、暖かさ」と作者のタカギマサユキさんは語られてますが、その他にも種族を越えて培うことのできる『絆』があるのだということを感じさせられました。
  • ストロベリーラブジェネレイター (ALBATROSICKS)
    イオシスからスピンオフ(?)して誕生した新ユニットの第1弾アルバムのPV。ビートの効いたエレクトロサウンドにユニットにも参加されているお馴染みカギ氏制作のポップでスタイリッシュなMGが見事にハマってます。
  • 東方河想狗蒼池「Power of dream」P.V. (IOSYS OS)
    ニコニコを媒介として今年一番ヒットしたFlashは、IOSYSのPVかもしれない。そんなIOSYSが12/31に発売される東方アレンジアルバム「東方河想狗蒼池」から「Power of dream」PVが公開された。疾走感あふれるメロディラインにkouks氏のMGが映えるぜ!
  • 東方河想狗蒼池「きゅうり味のビールを飲めばいいよ!」P.V. (IOSYS OS)
    上に同じく12/31に発売される東方アレンジアルバム「東方河想狗蒼池」のPV。作者はtakeさん。前作「お嫁にしなさいっ!」と同じくとても可愛らしいテイストのキャラクタがBGMとピッタリマッチしてます。
    [関連:東方河想狗蒼池「これはキモちのいいけーね」P.V.]
  • slashup05 熱冬祭
  • 紅白FLASH合戦2007
    いくつかのイベントが統合されるなどFLASHイベントにおいても大きな動きが見られたこの1年ですが、まだまだ多くのFLASHクリエイターが参加されているのとニューフェースが登場していることが、まだまだFLASH界隈の底力を感じさせます。
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