(・∀・)イイ・アクセス
Contents
 
 数々のFlash作品の中から個人的・時期的に印象に残った作品をここで紹介させて頂きます。
 移転や所在不明によりリンク切れとなった作品が含まれてる可能性もありますがご了承下さいm(_ _)m。
Logs
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2006年1月
  • 中村屋 (スチール)
    いわゆる声ネタを元にFlash化した作品は過去にもラーメンズを元にした「千葉滋賀佐賀」などがありますがいずれも人気を博しているだけでなく、元ネタのグループ魂を知るキッカケにもなります。 著作権的な問題はあれど、その点においては意義のある作品といえるかもしれません。
  • アンブレラ ファイター! (偽与野区役所)
    「世にはびこる不条理を、理不尽を打ち払え。」というお告げと共に渡された不確かな武器…  どうみても傘にしか見えないそれは、自分自身ではどうにもならない不条理を具現化したものかもしれません。
  • 母さんちょwwww (@習作置き場)
    空耳作品の歴史はFlashがブームになった頃から存在するわけですが、最近のブームであるもすかうの流れでまたもやジンギスカンから空耳Flashが生まれました。面白さの純粋な追求がこのような空耳を生み出す原動力なのかも。
    [関連:母さんちょwwwwまとめサイト]
  • 堀江の拳 (ザラ場の歩き方)
    ライブドア・ショックと銘打たれた事件を見事に北斗の拳OPにアレンジされてます。
  • 演っちマイナー 2006
    開催日変更など紆余曲折を経てようやく開催されたイベントです。 作品投下形式が決まったのか開催1ヶ月を切った時期であるため投稿された作品は少ないですが、 それでも各自思い思いの作品が公開されました。
  • フランケンシュタイン (出前道一直線)
    人間の住む明るいの世界に憧れるフランケンシュタインの物語。暗い世界に住むしかない現実の中で一途に光の世界を想うその哀愁漂う姿が印象的です。
  • やわらか戦車 (ウェブテント)
    通常の戦車のイメージとは全く逆の方向性を追求した作品です。その弾力性抜群のフォルムに後ろ向き指向全開の行動性に魅力が溢れています。
  • 新世紀ホリエゲリオン激動版 シト粉飾
    劇場版エヴァ予告編を今回のライブドア事件にアレンジした作品です。ホルダーの叫びを上手くパロディとして作中に込められています。
  • 3歳シリーズ寄付付き商品化はじめました (G-STYLE)
    Flashから生まれたキャラクターでチャリティー企画が個人レベルで行われたのは、 恐らく国内では初の試みではないでしょうか。Webだけではなく店頭販売もされるなど Gスタさんの並々ならぬ心意気が感じられます。
2006年2月
  • ねこまんが 弾幕(豆)を見切れ! (コギト・エルゴ・スムン)
    季節イベントとしてはマイナーな方だと思われる豆まきを題材とした作品は珍しいのではないかと。 しかし、関西方面だけしかなかったはずの恵方巻きが今年から全国的に話題になり出したのは、小売り業界の陰謀としか思えないわけであります。。
    [関連:節分3部作1:恵方巻(丸かぶり寿司)の謎を解明]
  • ツマミの日常 (ウェブテント)
    とどまるところのない人気を背景に、ついに公式サイトまでできてしまったツマミちゃんです。今後の展開に要注目です。
  • ナナメ大王
    2ちゃんねる大王を始めとしたあずまんがOPのパロディ作品も数多くなりましたが、その中でも ナナメギコを始めとした2chAAキャラを数多く出演させたFlash作品です。
  • 2006年02月14日 アーカイブ
    取り上げるべきかどうか悩みましたが、Flash作品と季節柄の行事は切っても切り離せない関係で、ひな祭りやこどもの日はイベントが開催されるほど、多くの作品が公開されます。ただ今日は、なぜかマイナス思考の作品が多いのが特徴的なわけで、職人さんの状況がFlash作品から垣間見える一日となってます('A`)
  • FLAME (Mattari Factory)
    炎をテーマとしたMotonGraphics作品です。MG作品に何度も使われているBGMにもかかわらず、新鮮さを感じるのは音と映像演出の同期がしっかりしているからではないかと思います。
  • カラフル(前編)(後編) (STUDIO MEUROCO)
    昨年末の紅白闇鍋祭で公開された前編の続編が公開されました。死を実感できない彼女の現在の状況が淡々と語られています。遠距離恋愛の彼と別れた友や事故で生き残った自分の彼との対比により時間の流れと住んでいる世界の違いを実感していく様が何ともやりきれない思いを生み出します。
  • Keepmybeer (働き(有))
    日本語をただ当てはめたことが多いの空耳Flashの中では珍しく、中華料理店という設定においてきちんとストーリーが繋がっている点が印象的でした。
  • AAJリーグ2005 (U-KS Loggin')
    毎年一年間の総集編として公開される同作品ですが、ストーリーがサッカーとほとんど関係ない展開(笑)となっているため、ある意味Jリーグに詳しくなくても楽しむことができる作品です。
2006年3月
  • ベシータじゃなきゃ倒せないッ! (ふりむけば電波)
    歌詞にもあるとおりインスピレーションとかフィーリングみたいなモノが生み出した空耳Flashです。 でもどう聞いてもベジータです。本当にありがとうございました。
  • Thank you. ローゼンメイデン (完全効力)
    アニパロFlashといったら最近では√えふぇくとさんが思い浮かびます。 今回はパロディ要素なしですが再現度の高い作品となっています。
  • これが実銃だ!? (FLASHゲーム(nextFrame(!)))
    実経験に基づいたゲームというものも珍しいですが、連射したときの焦点のズレなどは体験した 人にしかわからないため、経験というのもゲーム制作においては重要な要素であることが この作品を通して実感できます。
  • FUTURE DREAM STAIRS (on_doc)
    「将来の夢」をテーマにストレートなメッセージをMotionGraphicsに織り交ぜて表現したスタイリッシュな作品となっています。
  • happybirthday (Saparak FLASH studio)
    誕生日というと自分の為のお祝いということをまずイメージしますが、他人の視点から誕生日というイベントを捉えたところが素晴らしいです。
  • ぱにぽによつばと!REMIX (喫茶 茶々丸)
    期間限定公開なので既に削除されているかもしれませんが、敢えて取り上げます。 というのもぱにぽにだっしゅOPの演出ってFlashで再現しやすいのかもしれないからです。 この再現のしやすさというのもパロディ作品が生み出される1つの要素ではないでしょうか。
  • VIVID★ (//--takenoko--//)
    静止画中心のFlashですが、テンポの高いBGMとMotionGraphics的な演出によって完成度の高いOP作品になっています。
  • FLASH EXPO'06
    リメイク作品、インスパイア作品、どうみても黒です、本当に…(ryなど様々な作品が上映されたようです。Web公開は難しいでしょうが、このイベントのテーマでもある笑いを参加者、観客ともに十分に共有できたのではないかと思います。
    [参考:3月17日アーカイブ]
    [参考:3月18日アーカイブ]
  • (MoRinono)
    2003年に制作されたポートフォリオ的作品です。つきのはしずくやYUKINOの流れを汲んだファンタジーバトルアニメの世界観が展開されています。
  • a tissue of lies (らぐらぐ(仮))
    独特の色彩とテンポが何ともいえない空気を醸し出している作品です。かなり色調豊かであるにもかかわらず、少しも厭味にならずに展開させるセンスに驚きです。
  • 平群連隊区の一日 (徳目樹望)
    売られたケンカは必ず買う塩ジイもタジタジの鬼軍曹です。
  • 閃~10秒に全てを~
    最近の長編大作指向の中では異色的ともいえるテーマです。しかし10秒という短い時間であるからこそ、その中で何が表現でき、いかに閲覧者を引きつけるかが問われるイベントになったのではないかと思います。
    [参考:3月25日アーカイブ]
    [参考:3月26日アーカイブ]
  • ikki (じふ庫)
    UTに激しく熱中する「Least Patient Kid Ever」のパロディです。他にもエイプリルフールに公開された512kbさんの「YooTube - PeCa supermario highlight」なども元ネタの勢いをうまく他のゲームにアレンジされていてとにかく笑えます。
  • AA借り物競争
    借り物競走という1つの流れの中で様々なネタを散りばめている上にしっかりと起承転結がついている所が上手いです。
2006年4月
  • YooTube - PeCa supermario highlight (512kb)
    エイプリルフールネタとして作られたバイオビビリプレイのスーパーマリオ版。セリフとネタの同期が絶妙です。おまけも見逃せないw
  • 吉野の姫 (MARU PRODUCTION)
    JAWACON2005で上映された作品ですが、その後各地のイベントで上映されるたびに更新を重ねて満を持してのWeb公開となっています。当初なかったアフレコも加わり姫様のツンデレ度も著しくUPしています。
  • MEBIUS (MULTIPLE ENGINE)
    サイバーチックにネットワークとコンピュータの世界観を表現したMotionGraphics作品です。無限の可能性というテーマをしっかり込められていることが作品全体を通して感じられます。
  • 『 'Cause I 』 (accell)
    作品全体から醸し出される艶めかしい雰囲気が何とも言えない作品です。
  • yujin-figure.com 春 (MoRinono)
    YUKINOフィギュアを制作されたyujinのサイトで公開されている作品です。季節毎に変化する予定の何とも贅沢なバナーFlashです。
  • connects [mirror]
    制作を始めた当初から2年もの歳月をかけて10人の職人のコラボレーションによって作り上げられたMotionGraphics作品です。 この2年の間にオフラインイベントや各メディアへの進出などFlashを取り巻く環境は大きく変化しましたが、この作品だけは 常に時代の最先端を行ってたといえるのではないでしょうか。
    一般にコラボレーションの作品を作りあげることが難しい中、これだけの多くの職人が一つの作品に メインで関わり完成することができたのも、各職人の技量もさることながらジャンルがMGであったこと、 それぞれのパートを完全に切り分けられていたことなどが考えられます。
    そういった意味でもいつしかこれを越える作品が表れたとしても、後世に語り継がれるべき作品だと思います(ちょっと言い過ぎ!?(^^;)
  • delt (Uxion Index)
    ケルト系の模様とサウンドを駆使したMotionGraphics作品です。モチーフがしっかりしているだけあって、 統一性のある世界観が作品の中に展開されています。
  • 200万Hitダモン [mirror] (蚤様部屋)
    知る人ぞ知る(?)ヤダモン OPのパロディ作品です。 アニメそのものも懐かしいですがOP曲を歌うリンドバーグもさらに当時を思い起こさせる懐かしさです。
  • 花の翳(はなのかげ)15分バージョン (吉田 暁 Illust Gallery)
    愛の逃避行を行うも追っ手から逃げ切れずに自害してしまう男女の悲恋の物語です。本業がイラストレータということもあり、きめ細かな描写が見るものを強烈に惹きつけます。
  • さっちゃんのきもち (ちーむどらむすこ)
    初恋をテーマとした物語です。豪華声優陣にも驚きですが、2人の微妙な関係がラストで意外な結末を迎えたことも驚きです。リアルだとかなりドロドロした関係になりそうです…
  • アイアンマン (mafumafuするところ)
    登場するクマがかわいらしいPV作品です。窓の外を歌詞やコーラスなど効果的に活用することでPVとしてインパクトのある演出を実現しています。
2006年5月
  • Flash Game Festival'06
    今年で3回目を迎える同イベントは、過去最多の22作品が公開されました。さらに今年からは「ローディング☆ラブ」なるプレイベントや実験的作品もあり、単にゲームを楽しむだけではなく、ActionScriptを普及させるための活動といった一面も見えたイベントとなりました。
  • EDIELECI CITY -CAKEWOMOYASE- (雪がふるところ)
    楽園 -birthday- (E-501)
    一部で熱烈なファン(?)の多いエジエレキさんの誕生日を記念して公開された作品です。ここまで徹底的なインスパイアぶりがかえって清々しく感じられるクオリティです。オリジナルが公開されたときの感動を思い起こしながらそのパロディに目を向けるのも、Flashを楽しむ1つの方法ではないかと改めて認識させられました。
  • 「東方風櫻宴」プロモーションFlash (ロッカールーム)
    イオシスとのコラボレーションFlash第2弾は、東方シリーズのアレンジアルバムのPV作品です。桜の花びら舞う夜の闇の中、戦う少女達のイメージがBGMとマッチしていて完成度の高いプロモーションムービーとなっています。最近ではMIX Sensesというコラボレーションイベントもあり、きちんとコラボ創作ができる環境が整えば、このようなFlashクリエイターと音師、声優などとのコラボレーション活動がより活発になるのではないかと思います。
  • 花山院ですが何か? (月見堂)
    livedoor ネットアニメ ネトアニランキングで数少ない金賞を受賞されたアニメーション。オープニングソングから始まる展開は某TVアニメを意識した結果ではないかと思いますが、登場人物を紹介するようなツボはきちんと押さえてあります。ストーリーや主人公のキャラクターのベースがしっかりしている上、ギャグも織り交ぜているので今後の展開が楽しみな作品です。
  • Break 01
    Dancing★Onigiri専門の音ゲーイベントです。3時間毎にランダムに出されるお題に従って作品を出すというスピード感を要求されるイベントとなりました。
2006年6月
  • たいむいずまねー (鱒の家)
    魚介類を愛して止まない女子高生たちが送るシリーズ第3弾は、注文から料理が出されるまでの時間が異常に早い料理店の秘密を探りに追跡や格闘などを巡るシリーズ作品となっています。
  • ゆめかげ 'YumeKage (りれーしょなるでーたべーす -出張版-)
    新学期を迎えた学校でこれまでの性格を直そうと決意を固める少女と前の席にいる少年の出会いを描いた学園ドラマです。期待と不安で胸を膨らませたり、少年の行動にヤキモキする心理描写が事細かに描かれています。
  • クイズ魔女ッ娘アカデミー2 (Nordy Mag.)
    クイズマジックアカデミーを忠実に再現したクイズゲームです。問題レベルもオリジナルに負けず劣らずの難問ぞろいです。
  • かたっぽの足跡 (on_doc)
    Senses Circuitで開催されたコラボレーションイベント「MIX Senses Vol:2」で見事代表に選ばれたアニメーション。思い出として記憶に残る出来事がBGMと共に郷愁を呼び起こします
  • UNACCOUNTABLE VILLAGE (チョータ式)
    1年半ほど前に制作された同物語のリニューアル版です。グラフィックはもちろんのこと、光源を置くことにより作品全体から醸し出される深みが増しています。
  • Perfect Promotion'06
    今年で3回目を迎えた同イベントは、昨年からの傾向であるメッセージ性のある作品が多くなったことに加えて平面的演出から奥行きのある立体的な演出、つまり2D→3Dへの流れが感じられました。また、コラボレーションやPhotoShopやAfterEffectsの活用など新たな動きも見せ、今後はMGとPVの領域がよりオーバーラップしていくことを予感させられました。
  • まどのそと (虚ろ舟)
    STGのエンディング後をイメージした作品ですが、その街中を走り抜けていくスピード感は無音であることを忘れさせられるほどの素晴らしさです。
  • Nostalgic for a nest (MIST CROWN)
    ロボットアクションゲーム「ARMORED CORE 2」をアニメーション化した作品ですが、ゲームの世界を再現した派手なアクションが印象的です。
  • bloody angel (動画Studioじゅんじゅん)
    アンドロイドと自己成長型超兵器のバトルアニメーションです。コマアニメの真髄ココにありとも言える躍動感溢れたアクションシーンは必見です。
  • (ひととスタジオ)
    ○だけでFlashを作るというお題の下に制作された作品です。他の多くの作品が○をシンボルとして使っている中、本作では文字や絵などの造形そのものを○で表現しているのが斬新です。
  • FlashMaker Contest5
    昨年と異なりスレ中心のイベントとなったため作品数が少なかったことは残念ですが、ツールの特性を活かしたFlashMakerらしい作品を見ることができました。
  • NEWS23 蛙男劇場 村おこし大作戦 (蛙男商会)
    THE FROGMAN SHOWが終了を迎えてから矢継ぎ早に発表された時事ネタ風刺の月1レギュラーコーナーの作品です。第1弾は読み方によってはそう思ってしまうかもしれない某ビルに関するネタです。
  • CIRCLE (counterQ)
    お馴染み2chキャラによるギミック集です。マウス操作によって様々なAAキャラがアクションを起こすのはまさにFlashのびっくり箱的な存在感を生み出しています。
  • ふたりは住職 (カフェテラス・アルマ亭)
    某画伯の生み出したキャラを元ネタとしたプリキュアOPのアニパロです。朝比奈みくる、ムサシ、怪物スプーなど最近話題となった時事ネタキャラを数多く取り入れた意欲作です。
2006年7月
2006年8月
  • 断食力士断食力士2 (春木屋)
    slashup★02の一般公募作品ですが、オリジナルの作品が提出される中でこれを出したことにまず敬意を払いたい。「2006年最大のオマージュをこめて」と銘打たれている通り、今年のFlashムーブメントを牽引するもう一人のクリエイターの作品までおまけでパロディ化している徹底ぶりです。
  • SYMPATIZER予告編 (日陰倉庫)
    Flash職人同人部 -FCDA-でリリースされたSF作品です。予告編というだけあって様々な伏線を感じさせるシーンが数多くあり、3Dを組み合わせたアニメーションがSFの臨場感を高めています。
  • DE JA VU (Studio Lekka)
    ある意味MGの歴史を紹介した作品とも言える本作は、近年のMGによく見られるシーンをまとめた作品である。元ネタは最悪板で話題になったMGにありがちなことを箇条書きにしたものであるが、それを忠実に映像化し、さらにオマージュともパロディとも取れるオリジナルの皮肉的要素を織り交ぜることをできるのは相当の技量があることを伺わせます。
  • MAPLE TOWER (メイプル付近)
    豊富なアイテムや戦闘に特化することでシンプルかつ手軽なゲームシステムを作り上げた本格的なRPGに驚きと感動を得たゲームです。
  • 向こうへジャンプ! (動画Studioじゅんじゅん)
    照りつける日差しの強さが感じられる陰影に躍動的な跳躍がアニメの持ち味を存分に引き出しているショートFlashです。
  • Mr. Sweets (SKT)
    ZOOKEEPERに代表されるようなブロックを入れ替えるゲームは数あれど、ブロックを膨らませて押し出して消すようなタイプはこれまでにないパズルゲームとなっています。
  • HI DE VU (春木屋)
    /up02を皮切りにオマージュ職人としての名声を欲しいままにしている(?)春木屋さんが次に手がけたのは話題を呼んだDE JA VUのパロディ作品。皮肉を含んだ様々なシンボルがこれでもかと押し寄せるMGならではの映像美もとい映笑美に酔いしれます。Beatの効いたBGMが自作という点にも隠れた才能を感じさせます。
  • 第2回ParaFla!感謝祭
    ParaFla!の誕生とソフト制作者への感謝の気持ちを表現したイベント。バージョンアップを重ねたParaFlaの成長と共にParaFla作品の可能性の広がりも感じさせたイベントとなりました。
  • MM3 臨海学校の夏
    今回で3回目を迎えた萌えを追求するイベント。昨年に比べ萌え度がアップしただけでなく、メガネやスク水などのパーツ萌えが見られ、より萌えの対象が細分化されたことを印象づけた作品が見られました。
  • ているずおぶしんふぉにゃ(完全版) (錦織本店)
    2ちゃんねるパロディ系では久々のテイルズオブシンフォニアOPのパロディ。OP全体を詳細なレベルまで再現した良作。しぃギコを中心としたキャスティングもぴったりハマってます。
  • なんか、海らしい…OP (400km/h)
    懐かしの8ビットゲームのサウンドとイメージが交錯するMG。音と同期した画面の切り替えや縦横無尽に現れては消えていく様々なシンボルがスピード感・爽快感を与えてくれます。
2006年9月
  • 東西フラッシュ合戦
    参加者を東、西軍に分けてグループ対戦を行ったイベント。対戦というだけあって戦闘をテーマとした作品も見受けられましたが、MG、PV、ショートものなど多彩な作品が出展されました。
  • ヲヘソさん 4 (フラボノ)
    富良野の大地を五郎(?)と共に滑走するヲヘソさんのアニメ第4弾。スノボの爽快感とクマに追われるコミカルなシーンが良いバランスで演出されています。
  • ウルトラマンガタロウ (Project P Presents 重くてたまらないフラッシュ工房)
    世情や事件などの風刺系Flashが見られなくなった昨今では久しぶりに話題を振りまいた作品です。総裁選というタイミングと対象の政治家のキャラクタ性が相まって人気を博しました。こういった作品のニーズがまだまだあることが感じられる一方で、Flash板の過疎化の原因が垣間見えた気もします。
  • ば~が~たいむ (ちーむどらむすこ)
    とあるハンバーガーショップでバイトをするニエ君と晶さんの物語。店内で起きる出来事から様々な恋模様が見え隠れします。そしてラストでは晶の衝撃的な事実が明らかに。
  • 再生少女・第3話 街のフラワーハウス (くりいろステーション)
    前作から一年半ぶりに登場したゴミを集めて街を回る少女のシリーズ第3弾。冷徹な一面を見せる少女だがそれはある意味自分も同じであることを気づかせる深いテーマを感じさせる作品です。
  • DAHAROOCA (チョータ式)
    FLVという新たなプラットホームが今年度誕生し、フロッグマンショーのYouTubeへのアップを皮切りに曰く付きの作品が続々と動画共有サービスに公開された。Flashであることの優位性が薄らいでいる昨今、イイ・アクセスでも日に日にYouTube系の動画を紹介する機会が増えていった。これも時代の変化であることに加えてサイト運営の今後の方針を考慮した結果、この総括でも動画共有サービスにアップされたFlash作品も取り上げることした。
    さて、前置きが長くなってしまったが本作品は映夜祭'06で公開されたアニメ。破壊の限りを尽くす少年の目指す先には一体何があるのか…派手なアクションだけに限らずその理由が過去のある事件に関わることを示唆するなどストーリー性もある傑作だ。
    [映夜祭'06関連:5iVESTAR (適当で行こう!90fps.com)]
  • 海からの使者・前編 (活動漫画館)
    JAWACON2005で上映されたアニメ。「雨に抱かれて」の続編として位置づけられた本作では、世間の不条理に人を信じられなくなったのんちゃんの苦悩が描かれている。
  • 子連れチキン (子連れチキン)
    鶏だけど一匹狼を気取る主人公に対峙するアメリカ侍は何故か中国語で話す時代劇。相手はもちろん鶏なのでクルッポーとかコケッとしか言わない。しかし何故か会話が通じるなど数多くの突っ込み所が笑いを誘います。
  • ANGELIC BODY (廃棄物~WASTE~)
    一枚の天使の絵に憧れ、整形を繰り返す少女の物語。一度始めた整形により欲望の連鎖がとまらなくなり遂に殺人を犯してしまう。そこには既に憧れの天使はいない。なぜなら自分が既に天使の身体を手に入れたから…
  • Spin (Mattari Factory)
    MotionGraphicsではシーン毎の流れが重視される中、あえてコラボでそれに挑戦した意欲的な作品です。
  • 恋のウルトラスーパーモーショングラフィックス (GODFLASH.com)
    アニメPV的ではあるがタイトルにあるようにしっかりとMotionGraphicsによる演出も見られる作品。 派手な動きは無いけど確かな見せ場があるのが肛門の臭い氏の特徴的な所であり、本作でもその魅力が十分に発揮されている。
2006年10月
  • モキュ☆モキュ (vitamin+chi)
    テレビアニメーションのOPやみんなのうたで紹介されても遜色のないアニメ。モキュのキャラクター性や2人の少女とのストーリー展開も歌とピッタリで見ていて心地よい。
  • five10 count3
    1時間毎に出されたお題を10分以内に制作する24時間耐久レース的イベント。FLASHの手軽さを極限まで追求するこのイベントは、参加することに意義があるという祭りの本質を我々に問いかけているのかもしれない。
  • 東方妖々夢EDテーマ ヨウヨウムユカイ [mirror] (B茄子屋(仮))
    涼宮ハルヒEDを東方キャラで再現したパロディアニメ。ダンスの再現性は言うまでもなくレベルが高いですが、ParaFla!で作成されたということも大きく注目すべきポイントではないでしょうか。
  • 寡黙なお嬢様
    お嬢様と言えばやはりツン属性が強いもので、周囲に対して壁を作りがち… しかしその壁を一歩踏み越えると不思議なことに急に親近感を持ったりする。そんなお嬢様の心の移り変わりがよく表されていて微笑ましい。
  • 行進曲は突撃ラッパ リメイク版 (コギト・エルゴ・スムン)
    2004年の公開から早三年…初代萌えマスターの栄冠を勝ち取ったフジツカ氏の原点とも言うべきシリーズがリメイク版となって公開。全体的なクオリティの向上に初見とはまた違った印象を受けます。
2006年11月
  • 「東方乙女囃子」プロモーションFlashムービー2 (locker room production)
    イオシスの東方シリーズのアレンジアルバム第2弾のPV作品です。2トラック目をPV化した今回の作品は、これまでのシリアスな展開に対して180度転換したコミカルな演出が光ります。パロディ要素も豊富な上、BGMとの同期もしっかり取れている完成度の高いPVに仕上げられています。
  • 「1+2+4=7」OP (400km/h)
    こちらも第2弾の作品となる自由工房KNIFEの同演劇のPVです。学園ものの公演であるためか身近な素材によるMotionGraphicsが学生生活の慌ただしさを上手く演出しています。
  • ギコティギア (ハタラキ有)
    格闘ゲーム「ギルティギア」の2ch版パロディFlash。最近見かけることがめっきり減ってしまった2ch系パロディ。様々なAAが次々に登場する展開は、オリジナルを知らなくても楽しめる一方、どこか懐かしさを感じてしまう今日この頃。 swf-uploader
  • NYORO NYOLO (まっかちん。)
    -LR- (THE CROW)
    PSP用ゲーム「ロコロコ」の歌をBGMにちゅるやさんを登場させた空耳作品です。にょろ~んとしたちゅるやさんのキャラクタ性と穏やかな曲がマッチした異色作。そしてこの歌を見事フルコーラスで空耳化した「-LR-」。新たに癒し系Flashブームを生み出すか!?
    [関連:ろうじぇんめいでん]
    [関連:にょろーん☆ちゅるやさん]
  • FLASH 学園祭
    学生のみが参加できるFlashイベント。学生にも幅があるため、作品のクオリティにも開きがあったものの、最近の2ch系FLASHイベントでは最大規模を誇る参加者の多さに、まだまだFla板に創作パワーがあることを感じさせられました。
    [参考:11月3日アーカイブ]
    [参考:11月4日アーカイブ]
    [参考:11月5日アーカイブ]
  • さぁ、けたたましき この日々に (偽与野区役所)
    しゃべるニワトリと共に夢の中の世界で過去の自分を振り返るフルボイスアニメーション。誰もが過ごした青春の日々を思い起こさずにはいられない展開とこれからの未来を清々しい気持ちで歩んでいくことのできたラストがとても良い。
  • うらら(URARA) (ひなたり)
    ここではないもう一つの世界に住む二人の魔法使いの元に送られてきた謎の植木鉢から始まる物語。作品全体を覆うやわらかな雰囲気が癒されます。
  • あははははははは!! (リアル兄弟E-501)
    FLASH EXPO'06作品「( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \」をベースに数々の名(迷?)作をインスパイアしたFLASH。おまけも含めてここまで徹底的にインスパイアされるとこれまた清々しいのはなぜ?w
  • ドン・セバスチャン2世 「Pajamas King」2 (ドン・セバスチャン2世)
    1つ1つのネタは特に大きな笑いを誘うモノではありませんが、続けてみることによってなんだか面白いような気になってしまう不思議な魅力のある作品。
  • kaguya(本章) (微量)
    連作として作られているMotionGraphics第2弾。モノクロをベースとした背景に鏡合わせのような演出が光ります。
  • アリス危機一髪! (場末のゲーセン)
    MARIPPY (chibitami.net)
    シンプル、そして懐かしいが故に思わずハマってしまいました。
  • 妹ふらぐ 少しだけ見せちゃう版かてきょ! (ちーむどらむすこ)
    ちーむどらむすこさん初のDL販売作品であり私も微力ながら応援コメント提供させていただきました。まさにタイトル通りで妹のちょっとした仕草や会話に思わず反応しちゃいました。そして同時期に公開された「かてきょ!」。こちらも身近な関係という中でお互い抱えている恋心が交錯する様が何とももどかしく、しかし暖かみを感じる物語です。
  • ethnic (UXION)
    土着民族調でエスニカルな印象を受けるMotionGraphics作品です。
2006年12月
  • トラベリングガールズ (E-501)
    √Effect氏のポップな作品を上手くあずまんがキャラで再構成した*50スレ生まれの作品です。
  • 第一カッター興業株式会社 切るビル (SKT)
    住友精密工業 Power of Physical Science
    企業サイトでFlashが用いられるのも今では珍しくなくなりましたが、まさか求人サイトまでFlashが活用されていたとは盲点でした。しかも何だか前衛的な構成ばかりで、どんな人材を求めているのか老婆心ながらもいささか不安になりますw
  • Glowmotion (Mattari Factory)
    作品を制作されるペースが低くなってきている最近のMG系では今年最も活躍された職人さんであるyama_ko氏の力作。毎回意欲的な作品を制作されますが今回は、スローモーションによる魅せ方を意識した作りであり、これまでのスピード一辺倒のMGとは一線を画す作品です。
  • 路上のギリジン -Shou+rt Mix- (DNAのどうせROでしょ?)
    電波系ではないけど一度聞いたら強烈に耳に残るtaroraboさんの同曲をアニメーション化したPV的作品。個性的なキャラのリズムに合わせた動きが何とも可愛らしい。
  • 「東方月燈籠」プロモーションFlashムービー (locker room production)
    イオシスのPVといったらカギ氏と言えるほどすっかり定着した東方系アレンジサウンドのPV作品。今回も様々なネタを込めた映像を生み出しています。
  • Dancing☆Onigiri X'mas Festival 02
    2回目を迎えたダンおに祭り。今年も数多くの参加者による様々な譜面が公開されました。
  • ブラジル杯ウェブゲームコンテスト
    slashup03 おこた祭の連動企画として開催されたゲームイベント。シンプルながらもゲーム性にこだわった作品が数多く公開されました。
    [参考:12月24日アーカイブ]
  • ParaFla Xmas Party 2006
    ParaFlaによって制作されたクリスマスFlashが聖夜を華やかに飾りました。
    [参考:12月24日アーカイブ]
  • slashup03
    slashupと名称を変更してから2回目を迎えるオンラインイベント。「おこた祭」といったテーマの元、複数の部門に分かれて開催となりました。各部門とも力作が見られましたが、多様化したニーズを切り分けて開催したことにより参加者や観客ともに分散化してしまった感は否めませんでした。
  • Naname Up+02 キャラクターズ
    2回目を迎えたナナメやその仲間のキャラクターをテーマとした一つのファンイベント。FLASHだけでなくイラストやAAなども募集しているため比較的参加しやすいのが特徴的でした。ナナメのキャラクター性を活かした不条理(?)な作品が多く見られました。
  • Masquerade 2nd stage
    こちらもまた2回目を迎えた匿名参加のイベント。昨年と比べて参加者が特定されやすいのが特徴的な傾向となりました。逆にそれだけ個性のある参加者が多かったとも言えるのではないでしょうか。
  • 第2回紅白闇鍋祭
    slashupと並び年末を飾る一大イベント。板投下という自由度の高い参加方法により、数多くの参加者と観客で大いに賑わった一方、その公開スタイルは今までにあった“イベント”とは違う何かを感じさせます。
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