(・∀・)イイ・アクセス
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 数々のFlash作品の中から個人的・時期的に印象に残った作品をここで紹介させて頂きます。
 移転や所在不明によりリンク切れとなった作品が含まれてる可能性もありますがご了承下さいm(_ _)m。
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2005年1月
  • 逆転極東裁判 (スタヂオイピョウ)
    極東裁判をモチーフとした逆転裁判的ゲームです。そのシナリオの作り込みは圧巻というしかないでしょう。 さらに画面上でマウス操作およびカーソルキー操作へのヘルプが表示されている点もユーザへの配慮が感じられます。
  • 次郎長三国志 (Poo's WORLD)
    清水次郎長伝をアニメ化した時を想定したオープニングです。アクションシーンが見物ながらも きちんと登場人物の見せ場を作っている展開が見事です。
  • 終わらない鎮魂歌を歌おう-青年のウタ- (偽与野区役所)
    同タイトルにおけるシリーズ第2弾です。自分の死期を知りながらも冷静かつ懸命に運命に立ち向かう姿は 最近希薄になりがちな生に対する実感を呼び起こします。
  • move on web. in AppleStore
    昨年から数々のコンペで受賞されているルンパロさんが主催する オフラインイベントです。当日会場でしか見ることのできない作品が上映されたようです。うーん、残念…
    [参考:move on web. @アップルストア心斎橋move on web. レポート]
  • connects_4th(8.3MB)
    第4期目となるMotionGraphics作品です。その洗練された表現力は他の追随を許さない程のクオリティです。
  • ねこまんが 手を洗え! (コギト・エルゴ・スムン)
    同タイトルのヴォイスドラマをFlash化した作品です。コミカルなキャラクタとテンポ良い展開が見ていて気持ち良いです。
  • Flashアニメ コンキチくん オープニング (猿電影)
    TVアニメのオープニングを意識した作りとなっており、本編の完成が期待される作品です。
  • chick (iello)
    インタラクティブ作品を数多く制作されている中でも特にシンプルな構成であるにもかかわらず、 見るモノを飽きさせない不思議な空間を演出する技量が見事です。
  • Матрёшка (3000_WORLDs)
    こちらもシンプルながらもメロディに合わせた演出やオチのチョットしたアクセントが見ていて心地よい作品です。
2005年2月
2005年3月
2005年4月
  • North Forest Majical Academy(前編)(後編) (tigo's Factory)
    デフォルメ化されたキャラクタによってコミカルなイメージが演出されている魔法の学園ストーリーです。
  • ひぐらしのなく頃に~アニメ化妄想FLASH~ (ふりむけば電波)
    妄想という名の下に見事にアニメOPとしての完成度を持った作品です。
  • PICNIC (UP or DOWN)
    イラストをメインに活動されているだけあって生き生きとしたキャラクターを描かれています。 ピクニックの道中で起こる様々なイベントの演出により、作品のテーマである楽しさを存分に表現しています。
  • VALKYRJA(ヴァルキュリア) (eden)
    本格的なプロモーションアニメを意識したフルボイスアニメーションです。 様々な登場人物が繰り広げるアクションや背景描写まできめ細やかな作りとなっています。
  • † DEATH NOTE†-零- (ねずみのろうか)
    デスノートのOPアニメーションをイメージした作品です。冒頭の赤と黒を基調とした文字や顔のアップの演出など オリジナルの持つ雰囲気を見事に表現した仕上がりとなっています。
  • ギコヴァリアリビジョンオープニング (InfoTech)
    2ちゃんねるPVの元祖といっても過言ではないnum1000アレンジ作品としてFlash Game Festival'05 に出展されるシューティングゲームのオープニングをオリジナルに引けを取らない演出で紹介しています。
  • Restart (9033700kg)
    春先には進級や進学、入社など新たな出発があります。 そのような時の流れの中で心機一転の決意を表現したMotionGraphics作品です。
2005年5月
  • さよなら絶望先生宣伝FLASH (未確認クラスメート)
    先週週刊少年マガジンで連載開始されたばかりの久米田先生の同作品を早くもプロモーションFlash化されています。 登場キャラの雰囲気を活かした演出効果がBGMとともに心地よく鑑賞できます。
  • 地球抱懐日記RANDAM「オープニングムービー」 (SUITADLE)
    ガンダムのパロディ的オープニングアニメーションです。
  • たらこ (蚤様部屋)
    あるCMを元にしたパロディ作品ですがゴールデンウィークという時期もあってか複数の職人の間に瞬く間に広がり、 一種のテンプレート化したネタです。
  • Flash Game Festival'05
    2回目となるFlashゲームを中心としたイベントです。昨年より技術レベルが向上し本格的なゲームの作品が多く見られました。
  • FlashMaker Contest The4th
    今回はイベント最多となる30作品が出品されました。MGやアニメ、CMなど様々なジャンルの作品が公開されました。
  • 「萌えフラ」体験版 (素晴らしき世界♪)
    選択式のアドベンチャーゲームをはじめとしてミニゲームや小説、前回の作品まで含まれている至れり尽くせりな内容となっています。
  • 幻影魔曲2 ~追憶ツイオク~ (闇の黄昏)
    記憶を失った魔法少女がドラゴンとの戦いの中で記憶を思い起こすフルボイスアニメーションです。 ファンタジーな世界の中で繰り広げられるバトルは必見です。
  • 押忍!!女子アマレスリング部 第1話 (doku6Flash)
    今までのドクオによる作品とうって変わったオリジナルの意欲作です。 若干表情が硬いながらもあずまんが大王風の空気を醸し出しながらコミカルなストーリーを展開しています。
  • 黒い天使#10 月下の姉妹・後編 (グループ 壬生犬♪)
    同シリーズの完結編です。当初はギャグストーリーかと思われましたが、回を重ねるにつれてシリアスな展開となっていきました。
  • Combat-Heaven (nextFrame(!))
    軽快な操作性が特徴のアクションシューティングゲームです。
  • QMA Player Ver.1.00 (Nordy Mag.)
    膨大な問題量と様々な問題形式、演出など某オリジナルに引けを取らないくらいの完成度を持ったクイズゲームです。 これでオンライン対戦ができたらオリジナルを超える作品となるでしょう。
  • 暗鬼(第三話) (廃棄物~WASTE~)
    かつて人だった領主が化け物となった街に過ごす少年の物語です。第3話では暗鬼となった理由や叔父の これまでの経緯が明らかになります。
  • Counter Strike NEO -WHITE MEMORIES- (Counter Strike NEO)
    同ゲームの全10話によるプロモーションFlashノベルです。3Dゲーム部分をnextFrame(!)さんが担当されています。 次々と明らかになるストーリーもさることながら登場人物の心理描写を巧みに表現しています。
  • ごがつのそら。 (むきりょくかん。)
    今年から社会人になった青年がピアノの音をキッカケにある少女と出会う物語です。互いの悩みを打ち明けることによって 心が通じ合いながらも、もう一歩を踏み出せない微妙な距離感が印象的です。
  • Perfect Promotion '05
    2回目となる同イベントでは、MotionGraphicsの一つの特徴である魅せるというポイントだけではなく メッセージ性・ストーリー性のある作品が増えたのが特徴的です。そういった意味では、Promotionという カテゴリだけには収まらない可能性を感じました。
    [参考:5月28日アーカイブ, 5月29日アーカイブ]
2005年6月
2005年7月
  • 鉄人8頭身 (晒し場(仮)
    最近あまり見なくなってしまったアニメのパロディ作品です。あの名作をお馴染み8頭身と1さんで表現しています。2人の周りで様々なネタを演じる2chキャラクタも笑いを誘います。
  • Star Seal (project.GAEA)
    星を届けようとする兄を心配する弟のフルボイスアニメーションです。二人の話の端々から彼らの置かれている立場やそれぞれの想いなどストーリー全体とその世界観を把握することができます。
  • Flash職人同人部 CM 第5弾
    同企画を紹介したCM作品ですが、アップテンポなBGMに様々なネタが含まれ終始にわたって楽しさを前面に押し出した作りとなっています。
  • FORM (T.N.Network)
    様々なカタチをテーマとしたMotionGraphics作品です。円や四角形の動きもさることながらメリハリの効いた色使いにも注目です。
  • ふしぎ星の8つご姫 (蚤様部屋)
    最近のアニパロFlashシーンを先導するのみ氏ですが、オリジナルを活かしつつ上手く8頭身&1さんによる2chキャラでアレンジする技量は流石です。
  • トワノアイ (ちーむどらむすこ)
    お互い反発しながらも本心では一番大切な相手であることを感じている恋物語です。ラスト直前で想わぬ展開を見せた同シリーズですが、最終話ではどちらも感動する2つのエンディング用意されています。
  • くわがたツマミ (ウェブテント)
    コミカルなキャラと一度聴いたら耳に残ってしまうノリの良い歌が印象的な作品です。
  • うねりの塔 (SKT)
    これまで多くのオリジナリティ溢れるゲームを作り出してきたタカヒロウ氏ですが、今回もまた竜巻を戦うといった斬新なアイデアのゲームとなっています。毎度のことながらチュートリアルが用意され、初心者にも優しい作りとなっています。
  • 腐祀
    腐れ雅さんのファンイベントです。氏の作品の中で一貫しているブラックな雰囲気を持った数多くの作品が公開されました。
  • FLASH☆BOB~裏ボム~ (FLASH☆BOB)
    9月に開催されるflash★bomb '05のプレイベントとして、これまでのflash★bombから選りすぐりの作品が上映されました。
  • こしあん集会05
    昨年の「こしあん祭り STEP by STEP」に続く第2回となるイベントです。こしあん堂さんから生まれた魅力あるキャラクターを使った数々の作品が公開されました。没ネタ集と称したご本人からの作品にも注目です。
  • 偽与野祭り ~Niseyono Online Festival~
    こちらは偽与野区役所さんのファンイベントです。作品に込められたメッセージ性などからFlashやイラストの他に小説なども多く展示されているのが印象的です。
  • Dancing Onigiri Festival '05
    上から落ちてくる矢印に合わせてカーソルキーを押す音ゲーを特集したイベントです。ゲームシステム自体は同じなため、アレンジするポイントは譜面のみとなっており、一種のテンプレート的なところはありますが、より一般に広げる意味では効果的な方法ではないでしょうか。
  • もすかう (0-ten flash)
    お馴染みジンギスカンの「目指せモスクワ」の空耳Flashですが、 これまで同曲を空耳化した作品とは別解釈の空耳歌詞が図解されていて楽しいです。
  • おジャモナどれみ (完全効力)
    某アニメのOPを2chパロディ化したアニメーションです。オリジナルの雰囲気を保ちつつ これでもかというくらい2chキャラを登場させたネタのオンパレードに脱帽です。
2005年8月
  • 法音 (KmxsWorks)
    曼荼羅の世界をを思わせるようなイメージとメッセージが込められたPV作品です。 制作者のコメントのように考えるに感じることで新たな世界が開けるかも(?)
  • numnaname (Kaleidoscope)
    お馴染みのnum1000を元にした作品ですが、斜めギコがテーマのためウィンドウ枠の形や 作中に展開されるネタにアイデアが感じられます。
  • DJラオウ3 (遊ぼう!ぱちすろっと!)
    ラオウがDJをするという意外な展開の他にも途中で流れる替え歌やパチスロ絡みのネタが秀逸です。
  • ぱにぽにで100万Hit記念 (蚤様部屋)
    サイトの100万Hitを記念して制作されたアニパロ作品です。 2chキャラの演出がオリジナルを活かした形で表現されています。
  • Giga the Future3 (Giga the Future3)
    残念ながら開催に至ることのなかった「FlashMaker Anniversary Festival2」に出展 する予定だったPV作品です。FlashMakerの歴史とユーザの製品に対する想いが込められています。
  • 十二光 (ガザミweb)
    花札の世界を動きのある形で表現した趣のある世界観を演出しています。
  • 春陽とわたし (弥栄堂)
    大学に通う女学生が一時の眠りによって垣間見せたファンタジーな世界。 ありとあらゆる不思議な生き物(?)が生活しているその空間での小さな旅を夢という形で表しています。
  • 命日 (jumping giraffe)
    荒涼とした世界を歩く一組の男女。どこからやってきてどこへ向かうのか。 その全ての答えがラストの一シーンでわかる印象深い作品です。
  • ParaFla!感謝祭
    現在も精力的にアップデートが行われているCoa氏制作のParaFla!リリース一周年を記念したイベントです。とてもフリーのツールで作られたとは思えないほどの完成度を誇る作品もあり、アニメーションだけでなくMGやゲームなど様々な可能性を作品から見ることができます。
  • JAPAN WEB ANIME CONVENTION 2005
    イベントは大阪で開催されましたが、作品自体は12月に開催されたデジタルアートフェスティバル東京2005で見ました。予告編や続編に続く作品も見受けられましたが、構想、技術、演出などの面においては現在の日本のFlash界の最先端であることを確信させるほどの完成度です。今後の個人および商業的な活動にどういう展開が見られるのか楽しみです。
    [関連:DAFノンストップ映像ライブレポ(関連リンク集) (GilCrowsのFLA板観測所)]
  • ロボ恋 (ちーむどらむすこ)
    ある高性能ロボットが優秀であるが故に悩みをもつ物語です。相手を思う心がコレまでに感じることのなかった様々な気持ちを生み出していく所が印象的です。
  • ねこと60年目の8月9日 (コギト・エルゴ・スムン)
    九十九百太郎さん制作のヴォイスドラマをFlash化した物語。60年前のあの時を経験した大木と当時を知識としてしか知ることのできない我々との立場の違いをおじいさんと猫が代弁します。今後も伝えていかなければならない出来事の一つであると改めて感じされられます。
2005年9月
  • FENIXTORM (GODFLASH.com)
    いわゆるMotionGraphicsというジャンルに括られる作品ではあるが、MG作品で一般に見受けられる派手な動きや演出ではなく、その一瞬の止めの中のイメージを魅せる点において一線を画しているのが氏の作品における大きな特徴ではないでしょうか。
  • imagination ver2.0 (insomnia)
    上記作品とは対照的な動きを前面に出したMotionGraphics作品です。テーマである想像力を掻きたてる演出が印象的です。
  • 苺ま2まろ (完全効力)
    苺ましまろのオープニングを2chキャラで表現したアニメーションです。アニパロ作品には必須要素とも言えるネタが数々が作中に見て取れます。
  • この世で最も美味なる魂 (Not Yet)
    死ぬことのできない少女と死神の物語。お互い望むモノが得られないながらも恋焦がれるように少女を追っていく死神の奇妙な関係が心地よいです。
  • しろい しろい (フラこみち)
    いつでも当たり前のようにいた幼なじみとの突然の別れ。一人残された彼に伝えられたメッセージ。背景やその他の人物などの情報を一切排除することで一つ一つのセリフがより深く心に染み渡ります。
  • RelationalNET EndtoEnd (りれーしょなるでーたべーす)
    入院中の彼女の元に見舞いに来る男の子。生きることと別れること…その相反することに悩む彼が決断した結果は…。互いを思いやる気持ちや結末を見せないことでより印象が深まるストーリーです。
  • flash★bomb'05
    今回は1200人収容の会場とあって本番当日までどうなるかと一人やきもきしておりましたが入場も滞りなく行われ、ほぼ満員御礼といった形で無事成功を納めたのではないかと思います。
    出展された職人の皆様も個性豊かで各々が目指すベクトルが異なっているため、誰一人として作風・ネタなどが重なる点がなかったのが印象的でした。
    また映夜祭でもコメントしましたが、声優や複数の職人で作られる作品などいわゆるコラボ作品が多かったのが特徴的です。
    「コラボレーション型創作活動」が今後生み出されていくFlash作品の動きを見ていく上で一つのキーワードとなるのではないでしょうか。
    [参考:9月23日アーカイブ]
  • 映夜祭'05
    f★bでは今回大きな会場ということもあり、ライブ感という面ではむしろ映夜祭の方が近いような気がしました。また上映される作品も年々レベルを上げており、f★bで上映されても遜色ないほどの作品も見受けられました。
  • KF★B.05
    こちらのイベントも年々糞クオリティが高くなっていますが、今年は文字通り「糞」をテーマとした作品が多かったのが特徴的です。また来年のイベント名がどうなるかにも注目したいところです。
  • 毒男を飼いたいんですが・・・05’夏 (doku6Flash)
    ドクオとドクを飼っている8頭身の生活を描いた作品がフルボイスアニメーションとして登場です。 ドクオと8頭身のほのぼのとした会話が癒されます。
2005年10月
  • あずまんが大王OP再現Flash (しぼむ)
    全米が震撼…と言っても過言ではないほどの再現性を誇るオープニングアニメーションです。 制作期間が2年というのも納得のクオリティです。
  • 観月火箭 -月見ロケット- (MARU PRODUCTION)
    発射後に現れる様々な情景が楽しいインタラクティブ作品です。 装備の状態によって結末が変わるマルチエンディング方式がポイントです。
  • Rehabilitation (mask of genta)
    目まぐるしく展開されるシンボルに終始するMotionGraphics作品において ストーリー性を持った要素を含めた点が印象的です。
  • かるたんと図星たん (のほほん)
    いまだかつて見たことのないほど力の入ったイベントのCM(というよりむしろゲーム)作品です。 イベントへの出展作品にしても全く違和感のないほどの完成度に驚きました。
  • 空耳ケーキ よつばと!Remix (喫茶 茶々丸)
    どうやら今月はあずまんが大王の当たり月なのでしょうか。 よつばと!のキャラを壊さずに上手く再現Flashの中で活かしています。
  • Ryukin (Synqlo)
    Ryukinを求めて争いの絶えない世界に少女は何を思うか… 統一されたセピア調のカラーに 各シーンで登場する金魚の赤色が映える作品です。
  • MMR MMリターンズ 帰ってきた壮大な萌え
    今や888億円の市場があると言われている萌えをテーマとしたイベントです。 特徴あるテーマ故なのか最近のオンラインイベントでは稀となった職人と観客の一体感が 如実に表れている点が印象的でした。
  • すなふえダイジェスト (浦島堂)
    突如公式サイトが現れたイベント「すなふぇすた2005」のCM作品(のはず…!?) すなふえ氏の作風の特徴をピンポイントで紹介するある意味期待を裏切らない(?)作品です。
  • スーパーマイケルブラザーズ (RSF)
    一時期サイトが閉鎖されファンをヤキモキさせたRSFさんの最新作は、お馴染みマイケルがスーパーマリオの世界で大暴れ。ブロックを粉砕するムーンウォークや帽子によるコイン回収など超人的なマイケルの魅力に気を失う人が続出!?
  • 唯友 第一話 「墨喰う盲と風と花」 (俺様シネマ(仮))
    燕風花伝を元にしたオリジナルアニメーション。最終的に戦いあうことになってしまう彫り師と武人の間に起こる今後のストーリー展開が気になります。
  • Masquerade
    仮面舞踏会というテーマ故かセンス溢れるMotionGraphics作品が多いのが印象的です。その中でもストーリーモノや新たな可能性を感じさせるゲームなど、中の人が誰なのか気になる多様性のあるイベントとなったのではないでしょうか。
  • ノーチラス予告 (ノーチラス製作委員会)
    9人ものFlash職人によって作られている一大コラボレーション作品の予告編。3Dも活用した意欲的かつ丁寧な作りに今後の展開を期待させられます。
  • 魔法陣ゴルァゴルァ-晴れてハレルヤ- (てとらぽっと)
    魔法陣グルグルOPを2chキャラで表現したアニパロです。昨年製作された同作より技術・クオリティが向上していることが作品全体を通してよくわかります。
  • ふたりはお断リキュアMaxHeart (完全効力)
    VIPネタがてんこもりなアニパロ作品です。アクションも見どころの一つですが敵にヤヴァイキャラがいるようないないような…w
2005年11月
2005年12月
  • 森林の子epsode1 「廃墟の傭兵」 (手乗Monkey)
    アクションシーンも見どころですが、キャラの一挙手一投足からコップ一つに至るまで一つ一つの細かい描写がクオリティ全体を引き上げています。本編の謎を残したままエピソード1が完結となり今後の展開が期待されます。
  • VIP STAR (AZ FLASH)
    VIP STAR (完全効力
    替え歌Flashとしては歌詞もkobaryu氏の歌唱力もかつてないほどの衝撃的なクオリティです。 3回聞けば誰もが洗脳されること間違いなし!?
  • 僕らはみんな動いてる。 (ko0kyo00-web)
    同WebコミックをFlash化したた全4話の物語です。生活習慣から連想される動物に突然変身してしまうという非日常的な出来事ですが、身近な話題を展開させることで見る人に共感を呼び起こします。 4話の構成ながらもそれぞれ繋がりを持たせている点は、さすがストーリーテラーとして名高い公共さんだからこそなせる技なのかも。
  • ぼくの箱庭の街 (ちーむどらむすこ)
    ストーリーの展開と共に様々な謎が明らかになるだけでなく、ギルやその他の登場人物の心の変化にも注目の物語です。箱庭というのは、自身の置かれた状況だけではなく今まで一方的な考えに捕われていた心の殻を破るといった心理的な意味合いも含んでいるのかもしれません。
  • ア2マル横町 (蚤様部屋)
    ブーンやデフラグさんなど旬なAAキャラが登場するアニマル横町OPのパロディ作品です。
  • モアイの巣 (SKT)
    シンプルなゲームでありますが、有無を言わさないゲーム進行や時間制限などでスピード感を出すことによって一種の病みつきになるような感覚を生み出すアイデアが巧みです。
  • Dancing☆Onigiri X'mas Festival
    Flashで制作された音ゲーとしてはコレまでにないほど数多くの作品が作られた種類のゲームであることから本イベントでも数多くの作品が出展されました。音ゲーのメリットとしては、ゲームのBGMを聞くことによって新たな楽曲を知る機会にもなる点が一つのポイントではないかと思います。
  • ParaFla Xmas Party
    ParaFlaで作られたクリスマスFlashですが、ParaFlaの進化の度合いがわかるハイレベルな作品も見受けられました。
    [参考:12月24日アーカイブ]
  • そして世界は色を取り戻す (つきよガラス)
    いわゆるダイジェスト版的に掻い摘んだ形でストーリーが展開していきますが、各登場人物の抱えている想いに思わずじっくりと見たくなってしまう作品です。
  • Naname Up
    何を考えているのかわからない表情から生み出されるオリジナルやパロディを含めた様々なストーリー。 だがそれがいい! 一見シュールな空間を生み出しながらもキャラクタの性格を活かした作品が見受けられました。
  • 3dive
    ベクターベースのツールであるFlashで3Dを表現するという、ある意味Flashの限界へと挑む作品が多く見受けられました。表現の幅を広げる一つの手段としてその有効性を実証できたイベントではないでしょうか。
  • 2005年度紅白闇鍋祭
    まさにタイトルの通り、闇鍋の如く様々なジャンルの作品が発表されました。また突発的に始まった除夜の鐘108Flash企画(?)がイベントを大いに盛り上げていることが印象的でした。制作者、閲覧者双方が楽しむことができるのがイベントの醍醐味であることを改めて認識させられます。
  • slashup01
    オリジナルが増えた一方で未完の作品も多かったのが気になるポイントでした。 オリジナルであればどのような点に着目して欲しいかと言った見せ所をストーリーや 演出に散りばめていくことが必要ですし、未完であってもある程度ストーリーを完結した 形にするとより良い作品になるのではないかと。つまり自分の表現したいことを作品に 取り入れることも大切ですが、観客を意識した作品作りが今後のFlashを作る上で重要にになるのではないかと思いました。
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