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数々のFlash作品の中から個人的・時期的に印象に残った作品をここで紹介させて頂きます。
移転や所在不明になったリンクが含まれていたらご連絡くださいm(_ _)m。
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2004年9月
- 大日本帝国の最期 第参幕
(ていていた~)
太平洋戦争末期の日本と諸外国の情勢の史実を語った3部構成の最終作品です。おそらく歴史Flashというジャンルの中では
最も再生時間の長い作品ではないかと思います。それ故、作品の中に含まれる情報量は他の追随を許さないほど圧倒的であり、
制作者の伝えたいメッセージもひしひしと感じられるものとなっています。
- 幻影魔曲 ~幻の故郷~
(闇の黄昏)
運命という名の鎖に縛られた3人の魔法使いを紹介したファンタジーアニメーションです。後半の爽快感あふれる空中戦が見物です。
- ★第三回FlashMakerコンテスト in 2ch★
3回目を迎える今回は夏をテーマに様々な作品が公開されました。
- 夏の終わりに
flash★bombでの出会いからFlashを作ることの意味を見いだす作品です。
技術的に難しいFlashMakerでのアニメーションを限界まで活かした仕上がりとなっています。
- ★RZ-温泉郷★
森のあるじ氏とその作品への想いが込められた非常に一体感のあったイベントでした。また3Dを使ったアニメーションが公開されるなど技術的にも非常に高い作品も見受けられました。
- MASCHINEN KRANKHEIT
(Saparak)
体が機械化してしまった人間との戦いを描きながらも自分自身がいつしかそうなってしまう葛藤を描いた非常に奥の深いストーリーとなっています。
- VAMP!
(TKらぼ)
一つ一つの動きを取って見ても非常に丁寧に作られているハイクオリティなアニメーション作品です。
- ★SUPER×FLASH 2nd★
2回目となる今回もアニメーションやPV、メッセージ性の強い作品など匿名ならではの作品が数多く公開されました。
2004年10月
2004年11月
2004年12月
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