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 数々のFlash作品の中から個人的・時期的に印象に残った作品をここで紹介させて頂きます。
 移転や所在不明になったリンクが含まれていたらご連絡くださいm(_ _)m。
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2004年1月
2004年2月
2004年3月
  • FLA・BIGINNERS
    Flash初心者をターゲットとしたイベントです。審査員による批評を組み入れたのが特徴的でした。
  • 三次元帝国 (MAGURO-STYLE)
    デビュー作としては衝撃的なクオリティのPV作品です。BGMに負けないくらいのパワー溢れる仕上がりとなっています。
  • だれが彼女を幸せだなんて決めたの? (Not Yet)
    独自の雰囲気をもつ世界観を構築したこの作品は、キャラものやパロディものが多い現在状況において非常に印象的に映りました。
  • さくら ノクターン (はるさめパビリオン)
    セピア色の雰囲気を見事に表し、さらに従来の勢いを前面に押し出したものとはひと味違ったPV作品となっています。
  • Flash。ひなまちゅり2004!
    第2回目となる今回も女性の視点から見た様々な作品が公開されました。
  • イシツミ (絵本のカド)
    独特の雰囲気を持つ絵柄に観るものを引き込むストーリー展開… また強力なFLASH制作者がデビューしました。
  • ありさんのおそうれつ (ありさんとくらげさんがごっつんこ)
    DOGAコンテスト出品作品です。毎度のことながら2面性を持った独特の世界観は他者には、 真似ることのできないオリジナリティー溢れる仕上がりとなっています。
  • Perfect Promotion (x-sedai)
    イベント「Perfect Promotion」に 出品する予定でしたが残念ながら選考に漏れてしまった作品です。PVが持つ特徴を 余すところ無く表現しています。
  • 甲鉄傳紀 -装脚戦車の憂鬱- (弥栄堂)
    とある戦車隊の、血沸き肉踊る奮戦記を描いた作品です。 戦車によって表現される躍動感は、普通のアニメにも引けを取らないほどのクオリティです。
  • いかりや長介氏追悼Flash特集
    ドリフ世代にとっては非常に衝撃的なことであり、涙を誘う作品の数々により 制作者各自の想いがつづられています。
2004年4月
  • 第二回FlashMakerコンテスト in 2ch
    2回目を迎える今回は春をテーマとした様々な作品が公開されました。
  • 心の穴を埋めてくれ (にゅーすたいる!)
    楽しい国語ならぬ悲しい国語である師匠と弟子シリーズ第6弾。15分を超える長編ながらも 最後まで飽きることなく見させる文章力は驚愕です。最後に迎える2つの大どんでん返しも必見!
  • うまー棒 (牛小屋(仮設))
    2chキャラをフル動員させて制作されたうまい棒のパロディ作品です。
  • Look@theHEAVEN
    トランス系のリズムに乗った派手な演出が特徴的なPV作品です。
  • 雨に抱かれて (活動漫画館)
    のんちゃん(=制作者?)の心に秘めた想いが感じられる作品です。
  • Ico (PARADISE LOST)
    人造人間と少女が心を通わせた途端に別れが訪れてしまう何とも儚い作品です。
  • とらぶる・うぃんどうず (陛下保管庫)
    様々なギミックが埋め込まれた虹裏住人の並々ならぬモチベーションを感じさせる意欲作です。
  • MONARIX REVOLUTIONS (さむらいふ)
    オリジナルのイメージを壊さずに上手く2chキャラでアレンジしたMATRIXパロディです。
  • Perfect Promotion
    2日に渡って開催された同イベントではPVの新たな発見と今後の可能性を我々に示してくれました。
  • EVILSPIRIT HUNTING EPISODE1 (DEATHPITAL.COM)
    ストーリーが秀逸であるだけではなく、敵の正体が分からないもどかしさや苛立ち、焦りなどをリアルに演出した長編ストーリーです。
2004年5月
2004年6月
2004年7月
  • 菅井君と家族石 #5 (蛙男商会)
    ミョーな発音と表面をいろいろ取り繕う人間模様に激しく笑ってしまう作品です。
  • Dream ver.2 (投石)
    演出の幅が広がりそうな予感を感じさせるCSSのレイヤーとFlashを組み合わせた新たな表現技法の試作品です。
  • 君が望む永遠 1分PV (RestBox)
    1分という限られた時間の中で余すことなく、登場人物の魅力を上手く伝えているプロモーション作品です。
  • 長編版ROBIN ザ・おたずねロボット 予告編 (俺様シネマ(仮))
    続きが激しく気になるフルボイスアニメーションです。複数のクリエイターによる共作のため、 作品のクオリティも並々ならぬものに仕上がっています。
  • FB再起
    昨年のF★BのOPとして上映された「楽園」の展開を踏まえつつもとにかく期待感・高揚感を 高めてしまうflash★bomb'04のCM作品です。
  • cowboy monap (アトリエプレーリー)
    COWBOY BEBOPの演出を生かした2chキャラの紹介が上手い具合にマッチした作品です。
  • こしあん祭り STEP by STEP
    ファンによって企画されたイベントであるが故に各制作者の思い入れが色濃い作品が数多く 出展されていることが印象的です。
  • FLA・BEGINNERS 2nd Challenge
    2回目となったイベントですが今回も今後の成長が期待される様々なジャンルの作品が公開されました。
  • flash★bomb '04
    詳細はこちらに書きましたが、前回以上に飛躍したイベントでした。
  • 映夜祭04 -エイヤッサ-
    flash★bomb(Tokyo)の後に開催されたイベントです。旧作、新作を巨大なスクリーンで見ることができ、 さらに制作者の話も聞くことのできた充実したイベントでした。
  • KF★B
    flash★bombの対抗馬としてぶつけられたイベントです。糞をテーマとしながらも中には全然糞出はない作品もあったような気がしました。
  • KAMON ~ 古の魂 ~ (うぇぶ屋倉庫)
    和風テイストなイメージが新鮮なPV作品となっています。
  • 陰陽師 (憂鬱な蚯蚓)
    こちらの作品もまた和を意識した作りとなっているPV作品です。
2004年8月
  • しののぬ (保健所)
    キャラクターの特徴を上手く生かした構成や小気味よく進んで行くストーリー展開が秀逸です。
  • スーパーキャラクター大戦IMPACT(未完) (第七倉庫)
    未完ながらもオリジナルと遜色ないほどの完成度があるプロモーション的作品です。
  • MPG:雨と少女と私の手紙 (帝国少年)
    どこか懐かしさを感じる独特の世界観に加えて、時折見せるギャグが目新しい作品です。作り込まれた背景は必見です!
  • 魔女の妹 (MoRinono)
    森野あるじ氏の完全オリジナルアニメーションです。氏の得意とするファンタジーな世界が随所に盛り込まれています。
  • FLA板勢力大決戦
    Flash板が登場してから早2年…Flash界隈から生まれた派閥がついに激突したガチバトルなイベントを予想してましたが、各々の持つ作品を公開した平和的に終幕を迎えました(意味不明orz)。
  • 終戦記念日にFlashを創ろう [終戦記念日にFlashを創ろう特設ページ]
    終戦を迎えてからもはや半世紀が過ぎました。当事者でない我々がどんな思いを表現できるか…思想や政治的謀略に左右されずにそれぞれの純粋な思いが込められたイベントでした。
  • walkingtour (Saparak Record)
    人生という道を歩いていくと様々な人との出会いや別れがあるものです。そんなメッセージが込められた作品となっています。BGMも作品のテーマと合っていてより良い雰囲気を醸し出しています。
  • 艦砲射撃! (nextFrame(!))
    船同士の単純な戦闘だけではなく、対陸、対空戦もあるゲーム性の高い海戦シューティングゲームです。
  • 3歳シリーズ(最後ですよ) (G-STYLE)
    息子の成長日記という今までにないジャンルを持ち込み、一大旋風を巻き起こした3歳シリーズも一つ歳を取ることにより堂々の完結を迎えました。
  • concept_speed (EliteMotionDesigns)
    短いながらもMotionGraphicsの基本を押さえた上にカラフルな色遣いが印象的な作品です。
  • FULL THROTTLE+ (rumparo-tita)
    flash★bomb '04で上映された「新作でぃ!バーロー」にエンディング部分の変更やオープニング部分の追加など随所に修正が加えられ満を持しての公開となりました。
  • 流石だよな俺らFLASH祭
    流石兄弟をテーマとしたイベントです。公開された作品数の多さが流石兄弟の人気を物語っています。
2004年9月
  • 大日本帝国の最期 第参幕 (ていていた~)
    太平洋戦争末期の日本と諸外国の情勢の史実を語った3部構成の最終作品です。おそらく歴史Flashというジャンルの中では 最も再生時間の長い作品ではないかと思います。それ故、作品の中に含まれる情報量は他の追随を許さないほど圧倒的であり、 制作者の伝えたいメッセージもひしひしと感じられるものとなっています。
  • 幻影魔曲 ~幻の故郷~ (闇の黄昏)
    運命という名の鎖に縛られた3人の魔法使いを紹介したファンタジーアニメーションです。後半の爽快感あふれる空中戦が見物です。
  • 第三回FlashMakerコンテスト in 2ch
    3回目を迎える今回は夏をテーマに様々な作品が公開されました。
  • 夏の終わりに
    flash★bombでの出会いからFlashを作ることの意味を見いだす作品です。 技術的に難しいFlashMakerでのアニメーションを限界まで活かした仕上がりとなっています。
  • RZ-温泉郷
    森のあるじ氏とその作品への想いが込められた非常に一体感のあったイベントでした。また3Dを使ったアニメーションが公開されるなど技術的にも非常に高い作品も見受けられました。
  • MASCHINEN KRANKHEIT (Saparak)
    体が機械化してしまった人間との戦いを描きながらも自分自身がいつしかそうなってしまう葛藤を描いた非常に奥の深いストーリーとなっています。
  • VAMP! (TKらぼ)
    一つ一つの動きを取って見ても非常に丁寧に作られているハイクオリティなアニメーション作品です。
  • SUPER×FLASH 2nd
    2回目となる今回もアニメーションやPV、メッセージ性の強い作品など匿名ならではの作品が数多く公開されました。
2004年10月
  • 地獄の猟犬 (theultimateweapon)
    暴走した試作機破壊するミッションを与えられた部隊の戦いを描いた長編作品です。ストーリー背景がよく練られているのが印象的です。
  • (゚∀゚)ラヴィ!! ((゚∀゚)ラヴィ!! まとめ)
    発売が発表されると同時にもの凄い勢いで広まった電波サウンドです。一度聴くと耳に残るインパクトと洗脳性があります。
  • マイヤヒ (矢塚)
    時期的に盛り上がったもう一つの音ネタとしてこの曲が挙げられます。オリジナルの方はもっとスローですがアップテンポな方も結構イイ感じです。
  • syntax/semantics (ほとんどなんにもないところ)
    正方形のオブジェクトをこれでもかと言うほど多用したMotionGraphicsです。シンプルながらもその多様性により印象的なイメージを生み出しています。
  • Leaving the nest (ミストクラウン)
    アーマードコア3をアニメーション化した作品ですがまずその描写の細かさに衝撃を受けました。背景やメカの一つ一つの動きを見てもその仕事のきめ細かさが感じられます。
  • 妖精の通る道 親不孝な息子の話(前編) (谷津製作所)
    1つのアニメーション作品としてTV放映されても遜色ないほどの完成度を誇った作品です。ストーリー展開は言うまでもなく見る者を引きつけ、少女と妖精の話の掛け合いが小気味よい上に杉本君などネタも忘れずに(?)仕組まれている所がヌカリないですw
  • 魂の言い訳を聞いてくれ (にゅーすたいる!)
    15分というかなりの長編作品となっています。お馴染みの感動と笑いを誘う前半の展開に対して多少グダグダ的になる後半のギャップがイイ感じにオチへと繋がっています。
2004年11月
  • カエリング (SKT)
    オリジナリティあふれる今回の作品は、ハイスペックな環境を要求しつつも十分な 魅力を感じさせるゲームとなっています。複雑な操作に対してもチュートリアルなど ユーザを意識した作りとなっています。
  • 終わらない鎮魂歌を歌おう-青年のウタ- (偽与野区役所)
    舞台化までされた同作品の新シリーズが開始となりました。今回は、あるサラリーマンが主人公となっています。
  • Mother Mars (MoRinono)
    森野あるじ氏の原点とも言うべき同作品が往年の時を経ていよいよ完結に向けて再始動とりました。
  • UNACCOUNTABLE VILLAGE (チョータ式)
    ハロウィンをモチーフとした不思議な出来事を描いた作品です。キャラクタが織りなす不思議な雰囲気が印象的です。
  • FLASH EXPO'05 OpeningSplash (FLASH EXPO'05)
    2005年2月に開催予定のオフラインイベントのプロモーション作品となっています。 MotionGraphicsとキャラクタを組み合わせたCoolな仕上がりとなっています。
  • キミとボク Ver.2 (UNVERSAL RADIO)
    既に初版の公開より3年が経過しているにもかかわらず、何度見ても涙腺が緩んでしまうネコ視点のストーリーです。 Canonのゆったり淡々とした流れが我々の心情をさらに盛り上げます(TДT)。 でもネコの考えや行動パターンは猫のモノよりむしろ犬に近いかも。
  • TA MA IS HI (apc)
    丹地陽子さんの同作を元にした作品です。独特の雰囲気を持った不思議な世界観の演出が見事です。
  • 逆転裁判FLASH (逆転裁判FLASH製作所)
    同ゲームソフトを2ch風にアレンジしFLASHで再現した作品です。ストーリー構成や音楽・イラストなどオリジナルに 引けをとらない完成度です。
  • サイボーグ AA9 (トランキライザー)
    サイボーグ009のオープニングを2chキャラで表現しています。キャラの再現だけではなく替え歌も一つの見所です。
  • 流布 diffusion (B E M O D)
    音楽のshizo氏と大沢駿氏によるコラボレーション作品です。音と映像がマッチした仕上がりな上に前作から引き継がれた 静と動による視点を使い分けた演出が見事です。
2004年12月
  • ギジンカプリンセス (N→R Junction)
    萌えキャラを扱った作品は数あれど、一作品の中にこれほどそろえたモノは未だないのでは ないでしょうか。
  • ”INSTANTs” (aoike.ca)
    マルちゃん 匠<TAKUMI>にて公開された同作品は、 ゲーム性が有りながら上手い具合に商品をPRした作りとなっています。
  • Feline (唯一の樹の下で)
    今年一年培ってきた技術を注いた意気込みが感じられるMotionGraphics作品です。 途中からノイズを入れた切り替えた二段構成になっているのも印象的です。
  • HAMIL 1st escape (BondeFlashForest)
    昨年の紅白FLASH合戦にて公開された同作品が1年を経て大幅にリニューアルされて帰ってきました。 近未来の都市国家で繰り広げられるスピード感溢れる空中バトルは必見です。
  • TOD リメイク署名スレ Opening (テイルズ オブ デスティニー リメイク署名スレまとめサイト)
    オリジナルアニメーションを2ch風にアレンジしつつもゲームに対する想いが込められているのを感じさせる作品です。
  • Nightmare (↑←↓→)
    夢といった抽象的なテーマをフラッシュバック的な画像表示やMotionGraphics、テキストの活用によって上手く表現しています。
  • クソスマス (ビーキューパンクモード)
    これほどまでにクリスマスを嫌悪するとかえって爽快感を覚えるパワー溢れる作品です。
  • 2003 2004総まとめムービー ((‘ ε ’) (・ ε ・)兄弟のネタスレッドをひっそり支援するサイト)
    今年様々な問題で沸いた球界の動きをまとめた作品です。2ch風にアレンジされているだけではなく様々なパロディが仕掛けられている点が見どころです。
  • 裏紅白2004
    通称STYLER族を中心に企画された自由参加のイベントです。各自の思い思いの作品が公開されました。
  • 糞紅白FLASH合戦
    本家紅白、裏紅白のアンチテーゼ的存在として開催されたイベントです。イベントの趣旨に十二分に答えた作品もあれば、とても糞とは呼べない作品など幅広いレベルの作品が公開されているのが特徴的です。
  • 第3回紅白FLASH合戦
    2004年を振り返ってまず思うことは、昨年の紅白FLASH合戦以降からFlashが様々なメディアに登場したのが、 今年の大きな特徴だということです。 このサイトを3年近く運営してきた立場から見るとFlashの技術レベルや創作性の発展は目まぐるしいモノがあります。 もうそろそろFlashというジャンルが成熟期に入ったのであろうという気持ちは、今回の紅白FLASH合戦を見て思い違いであることを気づかせてくれました。 制作者のクリエイティブな発想による作品の数々は、まだまだFlashが過渡期であることを我々に 証明してくれたのではないでしょうか。今後もさらなる成長を期待させるイベントでした。
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